2010年12月31日金曜日

大豆が日本に伝わったのは?

 原産地である中国から弥生時代に朝鮮半島を通じて入ってきたと考えられています。
奈良時代に中国との交流が盛んになってから、中国から仏教とともに、味噌や醤油など大豆の加工品や加工方法が伝わってきました。奈良時代に書かれた日本最古の歴史書「古事記」にも「豆」という字が記されています。
当時、大豆は特別な食物だったようで、一般には普及していませんでした。

 日本で広く栽培が始まったのは、鎌倉時代以降のようです。
その頃には仏教が広く普及しており、その影響で肉食が禁止されていたため、身体に必要なたんぱく源を味噌や納豆から得ていました。また、戦に出かける侍や農民たちの栄養食・保存食としても大豆製品が欠かせませんでした。

 こうして大豆の栽培が広まっていき、時代とともに加工技術も発達していきました。
そして、味噌、納豆、醤油、豆腐、きな粉、おから、ゆばなど様々な加工食品が作られ、私たち日本人の食生活になくてはならないものになっていきました。

2010年12月28日火曜日

大豆は注目食品です

最新の栄養学では、大豆が注目されています。アメリカ合衆国政府が発表した、ガン予防に効果があると考えられる食品「デザイナーフーズ」のうち、大がは最も有効とされる8種類の野菜の中に挙げられています。
残りの7種類は、にんにく・キャベツ・しょうが・にんじん・セロリ・甘草・バースニップです。
私たちが普段の食生活で口にしている野菜も多いですね。
アメリカ国立ガン研究所「デザイナーフーズ」より

これまで述べてきたように、大豆は素晴らしい食品です。そして、近年その良さが見直されてきています。
大豆のシンプルな味はさまざまな料理に馴染みやすく、大豆加工品はバリエーション豊富。小さな粒いっぱいに詰まったたくさんの栄養素。ひとことでは語れないほど大豆の魅力は尽きません。
大豆の栄養パワーをもっと取り入れて、私たちの「食」と「健康」をより豊かなものにしていきましょう。

2010年12月27日月曜日

大豆に含まれる機能性物質。

大豆にはタンパク質のほか次のような成分が含まれています。
・大豆レシチン、総コレステロールを低下させる働きがあります。
・オリゴ糖、ビフィズス菌を増殖させる作用があります
・ダイズサポニン、抗酸化作用、またコレステロールなど血中脂質の低下が期待されていま
す。
・イソフラポン、骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善する.
といった多くの機能性物質が含まれています。
小さな豆ですが、たくさんの仕事をする働きものです。
 
 さらに、大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。
一方、大豆はコレステロールを全く含んでいません。このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます。

2010年12月26日日曜日

大豆が『畑の肉』と呼ばれたのは、ドイツです。

1712年にオランダの植物学者ケンペルによって、ヨーロッパに大豆が伝えられました。その後ドイツで、大豆は「畑の肉」と呼ばれるようになりました。それは、大豆が、肉に匹敵する量のたんぱく質を、含んでいることがわかったからです。

 たんぱく質は、人間の筋肉や内臓など体の組織などを作っている成分であり、生命維持に不可欠な重要な栄養素です。必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質を、栄養価の高い“良質のたんぱく質”と呼びます。
肉や卵はこの良質のたんぱく質を、豊富に含む代表的食品です。

 一般に植物性食品のたんぱく質は、栄養価で劣りますが、大豆のたんぱく質は、肉や卵に負けない良質のたんぱく質です。しかも大豆には他の植物より、ずっと多い量のたんぱく質が含まれています。また、大豆たんぱく質の消化吸収率は、納豆で91%、豆腐では95%であり、とても効率のよい食品といえます。
ちなみに、アメリカでは大豆を「大地の黄金」と呼んでいるそうです。

2010年12月24日金曜日

大豆には、色々な栄養成分が凝縮されている。

 世界の長寿国である日本。この要因の一つとして注目されるのが、日本の栄養バランスの良い食事です。日本人は古くから、米、魚、大豆などを食べ続けており、大豆をうまく食生活に取り入れてきたことも、現在の長寿につながっていると考えられます。

 大豆(乾燥)の約30%は蛋白質です。この大豆蛋白質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質の蛋白質です。大豆蛋白質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。

 また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。一方、大豆はコレステロールを全く含んでいません。
このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます。

2010年12月23日木曜日

大豆タンパクの心臓病の予防効果

 大豆タンパクの心臓病予防について、食品業界もPRに乗り出しました。文字による表示だけでなく、もっと分かりやすく大豆たん白食品の健康効果を訴えようと、「May reduce the risk of Heart Disease(心臓病のリスクを下げる可能性があります)」と書かれた、赤いハートマークを作って商品につけたのです。もちろんハートマークは“心臓”の象徴です。これならひと目ですぐに解かります。

 こうして、大豆が心臓病の予防に効果があるということは、アメリカで広く知られるようにな
りました。アメリカでは心臓病の増加が、深刻な社会問題になっていたので、それを食品、しかも今までほとんど関心が持たれることがなかった、大豆で予防できるというのは、大変なインパクトだったことでしょう。

2010年12月22日水曜日

ヘルシー志向で、アメリカでも人気の大豆たん白食品

日本では1000年をはるかに越える食の歴史を持つ大豆ですが、最近ではアメリカでも、健康
にいい食べ物として人気があります。
ひと昔前まで、アメリカでは大豆と言えば“家畜のえさ”と考えられていました。

 大豆が認められるきっかけになったのは、1999年にアメリカ食品医薬品局(FDA)が、大豆のたん白質が心臓病の予防に効果があることを認めたことです。FDAは日本でいう厚生労働省のような所ですが、このFDAが、一定の基準を満たした大豆たん白食品のパッケージなどに「大豆のたん白質は心臓病のリスクを下げる」旨の健康表示を承認したのです。 また翌2000年にはアメリカ心臓協会(AHA)も、心臓病予防に対する大豆たん白質の効果を支持
するコメントを発表しました。

 今では豆腐や豆乳だけでなく、ヨーグルトやプリン、ムース、チーズなど、アメリカ人の嗜好に合った、新しい大豆食品が次々に誕生し、ヘルシー志向の人々を中心に好まれています。

2010年12月21日火曜日

大豆のたん白質は「量」だけでなく、「質」の点でも秀でています。

大豆以外でたん白質を多く含む食品は、動物性食品では,肉や魚、牛乳、卵があります。植物性食品では米や小麦などの穀類があります。ただ、同じたん白質でも、食品によってその種類が異なり、栄養価にも差があるのです。

 大雑把に言えば、動物性食品に含まれるたん白質の方が、植物性食品に含まれるたん白質より優れているとされるのですが、唯一、大豆のたん白質は、動物性のものに匹敵する栄養価があることがわかっています。

 最近では食の欧米化が進み、エネルギーや脂質の摂りすぎ、食物繊維不足などが問題になっています。そしてそういう食のアンバランスが、肥満や生活習慣病など、健康と深く関わっていることは、みなさんご存じの通りです。

 大豆のたん白質は、「質」「量」ともに優秀であることをお話してきましたが、大豆にはそれ以外にも、肉などに比べて低脂肪で、食物繊維も豊富、という長所があります。私たち現代人にとって、いろいろな意味で「大豆は体にいい」というわけなんですね。

2010年12月20日月曜日

大豆が身体に良いー改めて考えてみよう。

今回のテーマは大豆の栄養。「何を今さら?」と思われる方も多いと思われますが、、
「大豆が体にいい」と言われるのはなぜか、ここでもう一度、改めて考えてみたいと思います。

 大豆の主な栄養素は、たん白質、炭水化物、脂質です。そのほかにビタミンやミネラル類、
食物繊維なども含まれています。特徴的なのは、植物性の食品にしては、たん白質が豊富なことです。乾燥した丸大豆なら、3割以上がたん白質です。
 
 そもそもたん白質というのは、筋肉や内臓など、私たちの体を作っている重要な成分です。
成長過程にある子どもだけでなく、大人になってからも、体の構成成分は少しずつ入れ替わるので、原料となるたん白質を、毎日きちんと補給しなければなりません。

 大豆は昔から“畑の肉”と呼ばれ、日本人が今ほど肉を食べなかった時代から、大切なたん白源として、豆腐や納豆、味噌など、さまざまな形で取り入れてきたものです。

2010年12月19日日曜日

保険機能食品の制度の創設

保険機能食品の制度の創設
栄養成分は、食事から摂るのが本来の姿ですです。しかし、お年寄りのなかには、食が細くなったり、病気による食事制限のため、1日に必要な栄養分を摂れない人もいます。若い人のアンバランスな食生活はあらためて言うまでもないことでしょう。一方では、いわゆる健康食品として多種多様な食品が出回り、消費者の混乱を招いているという状況もあります。

 このような高齢化や食生活の乱れなどを背景に、平成13年4月に、厚生労働省は、栄養成分の効果や含まれている量などの情報を明示し、自分にあった食品を選んでもらおうと「保健機能食品」という制度を創設し、前からあったトクホと新しく作った栄養機能食品とを含めたのです。
この保健機能食品は、医薬品と食品の中間に位置付けられるでしょう。

2010年12月18日土曜日

栄養機能食品とは

今回は、トクホ(特定保健用食品)と並ぶもう一つの保健機能食品、「栄養機能食品」についてお話しましょう.

 栄養機能食品は通常の食生活では不足しがちな栄養成分の補給、補完ができる食品のことで、ビタミン類12種類、ミネラル類2種類を国の基準の範囲で含む食品です。

 トクホとの大きな違いは、トクホが個別商品ごとに国の認可が必要なのに対し、栄養機能食品は国の規格基準を満たしていれば、製造者等の責任で表示が可能なことです。また、このビタミン、ミネラル類のうちの一つでも基準を満たしていれば、栄養機能食品とパッケージに表示できます。
栄養分がバランス良く摂れるとは限らず、注意が必要です。

2010年12月17日金曜日

トクホの商品は?

トクホは,実際に皆様が口にする商品ですから、効能だけでなく、味あるいは食べやすさも
重要なファクターです。それは、食べていただいて確かめる以外にありません。
その臨床試験の時には、被験者や対象食品の形態などについて、詳細な検討がなされます。

 そして市場に出す商品開発の段階で、いよいよ臨床試験が始まります。普段「健康に留意して下さい」や「食生活が大事です」といいながら、本音を言いますと、毎日キチンと食品を食べつづけることがいかに難しいか痛感させられます

 ちなみに、米国にも、トクホに相当する健康表示制度があり、食品医薬品局(FDA)で認可された一定の基準を満たしていれば、商品を発売する企業が任意に表示することが可能です。
一方、日本では商品毎に厚生労働省に許可を得るシステムで、なかなか日本では厳しいのです。 



 たとえば大豆た

2010年12月16日木曜日

トクホの許可はどうして取れるのか?

トクホは国の制度ですから、許可をする厚生労働省にその効能効果を科学的に証明するデータを提出しなければなりません。食品によって違いますが、難しく言えば、効能効果について医学的・栄養学的に適切な試験方法により明らかにし、適性な摂取量を明確にすることが必要です。

また、製品の製造、品質管理や安全衛生などについても、物理的、化学的、生物学的見地から
明らかにする必要があります。
とにかくトクホ審査には、相当量のデータが必要になり、機能成分の探索や基礎的な効果の
測定からの時間を考えれば、1年や2年でできる作業ではありません。

こうして多くのデータと商品の見本を添えて申請、無事トクホの表示許可が下りると、開発担当者の喜びはひとしおです。なんといっても厚生労働省許可のトクホ表示ができれば、消費者の認知度も高くなり、健康ブームということも含め、売れ行きが違ってくるのですから。
商品開発の担当者はもちろん、基礎データを集めている、日頃は地味な研究者も肩の荷をおろ
せることになります.

2010年12月14日火曜日

大豆イソフラボンがムダ毛を抑制

ムダ毛のないスベスベの肌をキープするには、女性ホルモンの働きを活発にして、男性ホルモンの働きを抑える必要があります。大豆イソフラボンは、女性ホルモンと構造が似ており、女性ホルモン同様の効果が期待できます。

ローションやクリームなどで肌に塗られた大豆イソフラボンは、男性ホルモンの過剰な活動を阻害し、毛母細胞と毛乳頭細胞の働きをおさえて萎縮させます。 その結果、かたくて太いムダ毛の成長が遅くなり、徐々に細くて柔らかい産毛に変わります。

大豆イソフラボンは肌に塗っても副作用はなく、反対に「肌が白くなる」「シミが消える」
「肌がしっとり潤う」「ニキビ・脂性・テカリを解消する」などの良い効果が期待できます。

2010年12月13日月曜日

大豆イソフラボンは、体毛を薄くさせる。

大豆イソフラボンのローションやクリームを塗ることで、ムダ毛を生えにくくしたり、ムダ毛を細くして抜けやすくすることができます。また、硬くて太いヒゲを抑制するジェルなどもあります。

 そもそもムダ毛が濃く・太く・長くなるのは男性ホルモンが原因です。男性ホルモンは、毛を太くする毛母細胞を増殖させ、ムダ毛の成長を促進させます。
女性で更年期を過ぎた辺りから毛が濃くなってくる人がいますが、これは女性ホルモンの分泌の
低下などによってホルモンバランスが崩れるためと言われています。

 ちなみに頭髪は、男性ホルモン(DHT)の影響を強く受けると薄くなってしまいます。
体毛とは逆ですね。

2010年12月12日日曜日

大豆イソフラボンの美容効果

ムダ毛のないスベスベの肌をキープするには、女性ホルモンの働きを活発にして、男性ホルモンの働きを抑える必要があります。大豆イソフラボンは、女性ホルモンと構造が似ており、女性ホルモン同様の効果が期待できます。

ローションやクリームなどで肌に塗られた大豆イソフラボンは、男性ホルモンの過剰な活動を
阻害し、毛母細胞と毛乳頭細胞の働きをおさえて萎縮させます。 その結果、かたくて太いムダ毛の成長が遅くなり、徐々に細くて柔らかい産毛に変わります。

大豆イソフラボンは肌に塗っても副作用はなく、反対に「肌が白くなる」「シミが消える」「肌がしっとり潤う」「ニキビ・脂性・テカリを解消する」などの良い効果が期待できます。

2010年12月11日土曜日

大豆イソフラボンでムダ毛を抑制

大豆イソフラボンでムダ毛を抑制
大豆イソフラボンのローションやクリームを塗ることで、ムダ毛を生えにくくしたり、ムダ毛を細くして抜けやすくすることができます。また、硬くて太いヒゲを抑制するジェルなどもあります。

体毛の濃さとホルモンバランスは関係が深い。
そもそもムダ毛が濃く・太く・長くなるのは、男性ホルモンが原因となっています。男性ホルモンは、毛を太くする毛母細胞を増殖させ、ムダ毛の成長を促進させます。
女性で更年期を過ぎた辺りから毛が濃くなってくる人がいますが、これは女性ホルモンの分泌の低下などによってホルモンバランスが崩れるためと言われています。

ちなみに頭髪は、男性ホルモン(DHT)の影響を強く受けると薄くなってしまいます。体毛とは逆ですね。

http://kaneshou.sakura.ne.jp/tounyoubyou

2010年12月10日金曜日

大豆イソフラボンのそれぞれの含有量は

大豆イソフラボンは、大豆を原料とする加工食品のほとんどに含まれていますが、原料大豆の
種類や食品の製造方法などによってその含有量は異なります。
食品「100g中」の大豆イソフラボン(アグリコンとして)の含有量(mg)
食品名(検体数) 含有量     平均含有量
大豆  (11検体) 88.3~207.7   140.4
煮大豆 (3検体) 69.0~74.7    72.1
豆腐 (4検体) 17.1~24.3     20.3
納豆 (2検体) 65.6~81.3     73.5
豆乳 (3検体) 7.6~59.4      24.8
味噌 (8検体) 12.8~81.4     49.7
醤油 (8検体) 0.7~1.2       0.9
厚生科学研究(生活安全総合研究事業)食品中の植物エストロゲンに関する調査研究(1998)より
kaneshou.net

2010年12月9日木曜日

大豆イソフラボンの種類

大豆イソフラボンには、「アグリコン型」と「グリコシド型」の2種類があります。違いは「糖」がついているかどうかです。糖がついているのがグリコシド型、糖がついていないのがアグリコン型です。(グリコシド型は配糖体とも呼ばれます。)

通常、大豆の中のイソフラボンは、糖と結合したグリコシド型で存在していますが、分子量が大きいため胃で吸収されません。胃で吸収されないグリコシド型イソフラボンは腸まで運ばれて、腸内細菌の酵素の力によって糖が切り離され、アグリコン型になって初めて吸収されます。

一方、アグリコン型イソフラボンは、あらかじめ分子量が小さくなっているため、胃や小腸で素早く吸収されます。大豆食品の中では、味噌や醤油のような発酵食品だけが、麹菌の酵素によってあらかじめ糖が分解されたアグリコン型になっています。ただ、同じ発酵製品でも納豆は麹菌による発酵でないために、グリコシド型イソフラボンを多く含んでいます。

2010年12月8日水曜日

大豆及び大豆イソフラボンに関する疑問

妊婦や乳幼児・小児などには、普段の食事に追加してサプリメントで大豆イソフラボンを摂取
するのは、控えた方が良いようです。

大豆イソフラボンの理想的な摂取量はどの程度か?
イソフラボンの摂取量は一日に40mg~50mgが理想です。これは、豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。余った成分は吸収されず体外に排出されますから、時々たくさん摂っても意味がありません。 イソフラボンは「毎日しっかり」が基本です。
食品だけで十分に摂取できない日は、サプリメントなどで補いましょう。

2010年12月7日火曜日

大豆イソフラボンの副作用と過剰摂取

更年期障害の治療法として、女性ホルモンであるエストロゲンを投与する方法がありますが、エストロゲン投与には数多くの副作用が指摘されています。 イソフラボンは、このエストロゲンによく似た物質ですが効き目が穏やかなため、日常的に摂取しても副作用はないと考えられています。

大豆イソフラボンの過剰摂取
大豆イソフラボンには副作用はないとされていますが、過剰な摂取は控えた方が良さそうです。 食品安全委員会が2005年12月にまとめた「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」では、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値を70~75mgとし、そのうち、サプリメントや特定保健食品などで摂取する量は1日当たり30mgまでが望ましいとしています。

これは海外(イタリア)において、「閉経後女性を対象に、大豆1日150mg、5年間に渡って摂取した結果、子宮内膜増殖症の発症が、摂取群で有意に高かった」というヒト臨床試験などを基に設定されています。

男性への副作用は特に報告されていないようです。

2010年12月6日月曜日

大豆イソフラポンは生活習慣病の予防や美肌、美白効果がある。

イソフラボンの摂取により、血圧や血液中の悪玉コレステロールの低下を促すことが、動物実験や臨床試験により明らかにされています。 血液中のコレステロールには、余分なコレステロールを減少させる善玉コレステロール(HDL)と、血管の内側に付着しやすい悪玉コレステロール(LDL)があります。

悪玉コレステロールが血管に付着すると、血液の流れを妨げる動脈硬化になりやすくなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起す原因にもなります。 エストロゲンには、血液中の悪玉コレステロールの増加を抑え、善玉コレステロールの合成を促進する働きがあり、こうした働きも大豆イソフラボンが肩代わりしてくれます。

大豆イソフラポンの美肌・美白効果
女性ホルモンには、肌の弾力性を保つコラーゲンやヒアルロン酸の合成を促す働きがあります。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをすることから、皮膚の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を活性化して肌に潤いとハリをもたらします。

また、大豆イソフラボンには、ビタミンCやコウジ酸を上回り、アルブチンに匹敵するほどの強いメラニン生成抑制作用があり、 シミ・ソバカスや日焼けなどの皮膚の色素沈着を、予防または回復させることが証明されています。

2010年12月5日日曜日

大豆イソフラポンは、乳ガン・前立腺ガンの予防効果がある。

イソフラボンには、性ホルモンが増殖に関係する悪性腫瘍のうち、女性の乳ガンと男性の前立腺ガンに対して予防効果があるといわれています。 厚生労働省の調査では、味噌汁を一日3杯以上飲む女性は、一日1杯以下しか飲まない人に比べ、乳ガン発生率が40%も低いことがわかっています。

 大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について
乳ガンの一因は、エストロゲンの過剰な働きにあります。 体内でエストロゲンと似たような働きをするイソフラボンは、過剰なエストロゲンの邪魔をして、その働きを妨害していると推測されています。

乳ガンと同じようにホルモン依存性のガンといわれている前立腺ガンに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。
http://infulenza.kaneshou.net

2010年11月30日火曜日

大豆イソフラボンの効果は?

大豆イソフラボンは、体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同様の作用をします。したがって、女性ホルモンの関係する症状の改善に効果があります。

更年期障害の緩和効果
更年期障害のさまざまな症状(めまい、のぼせ、ほてり、動悸、発汗異常、うつ、イライラ、倦怠感、不眠症など)は、女性ホルモン(エストロゲン)が減少することで起こります。イソフラボンを摂取することにより、不足した女性ホルモンの働きを補うので、これらの更年期障害の症状の軽減に役立ちます。

骨粗鬆症の予防効果
女性ホルモンのエストロゲンは、骨からカルシウムが流出するのを防いでいます。 骨は、造骨と破骨を繰り返しながら常に生まれ変わっているのですが、女性ホルモン不足の状態になると、骨を壊す作用のある破骨細胞が異常に働いて、必要以上に骨を壊してしまいます。 エストロゲンの分泌が急激に低下する閉経後の女性に、骨粗鬆症が発症しやすいのはこのためです。 大豆イソフラボンは、エストロゲンの代わりとなり、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぐので、骨粗鬆症の予防や改善に効果があります。

2010年11月28日日曜日

大豆イソフラボンの人気の理由

大豆イソフラボンとは、大豆の発芽する部分「胚芽」に多く含まれ、ポリフェノール(フラボノイド)の一種です。成分は、「ダイゼイン」「ゲニステイン」「グリシテイン」等、15種類が確認されています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と化学構造が似ていることから、植物性エストロゲンとも呼ばれています。女性ホルモンの分泌が低下している時にはその補充として、逆に分泌過剰の際にはその作用を緩和させるように働くと考えられています。

大豆イソフラボンはなぜ人気なのか?
大豆イソフラボンには、骨粗鬆症、乳がん、前立腺がん、動脈硬化などの予防効果や、更年期障害、月経開始前の下腹痛、腰痛、乳房痛などを軽減する効果があるとして、テレビなどで取り上げられ注目されています。
最近では大学での臨床実験によって育毛や発毛に効果があることが確認され、新聞、雑誌などでも紹介されています。
http://infulenza.kaneshou.net

2010年11月25日木曜日

畑の肉といわれる大豆の力

今までの研究では、豆腐のカルシウムは吸収率の点でも、牛乳のカルシウムに劣らない
ことが明らかになっています。このことから、アジアでなじみの深い豆腐は、含有量、
吸収率の両面で、牛乳に負けないカルシウム源になり得ると期待されています。

 “畑の肉”といわれる大豆ですが、生活習慣病の予防にも効果が期待できることを
考えると、大豆は“肉を超えた健康食品”ともいえるのではないでしょうか。
従来、大豆たん白質の栄養価は、牛乳や卵のたん白質に比べて低いとされてきましたが、
1985年に必須アミノ酸の必要量が見直され、アミノ酸スコア100の優れたたん白質として評価されています。

2010年11月24日水曜日

ベトナム人女性の閉経後のカルシウム不足と大豆

 ベトナムでは閉経期の女性を対象に、豆腐に含まれるカルシウムの生体利用効率と、
カルシウムの必要量に関する研究を行っています。ベトナムでは閉経後の女性で、骨粗
鬆症の発症率が急速に高まっていますが、日本と同様に、カルシウムの摂取が不足してい
るのが現状です。

 加えて、閉経期のベトナム人女性の、カルシウムの推定平均必要量(EAR:50%の人が
必要量を満たすと推定される1日の摂取量)は550mg、推奨量(RDA:大部分のヒト
(97%~98%)で不足がおこらないと推定される1日の摂取量)は約700mgと、日本人と
ほぼ一致した結果を得ています。

 意外と知られていませんが、大豆はカルシウムが豊富で、カルシウムを含む凝固剤を
使って豆腐に加工すると、さらに含量が高くなります。例えば100gあたりのカルシウム
の量は、普通牛乳で110mg、木綿豆腐で120mgです。

2010年11月23日火曜日

ロシア、ベトナムでの大豆研究紹介~

現在私たちがロシアとベトナムで進めている研究をご紹介します。
 ロシアでは、大豆の栽培は行われていますが、大部分は家畜の飼料として利用され
食用に用いられることはほとんどありません。またロシア人は、虚血性心疾患や脳血
管障害(脳出血)の死亡率が高く、2001年の調査ではロシア人男性の平均寿命は58.9歳、
女性は71.8歳と、日本に比べ15~20歳も短くなっています。

このような現状をふまえ、ロシア人を対象として、大豆製品の摂取が肥満、及び循環器疾患の予防に及ぼす効果を検証しています。これまでのところ、1日あたり30gの大豆たん白質を含む
パンを、2カ月間摂取したグループで、血清脂質の改善などが確認できています。

2010年11月21日日曜日

1985年以来、大豆のアミノ酸スコアは100

大豆のたん白質は、昔は牛乳や卵など、動物性のたん白質と比べて、質的に劣るといわれ
てきました。アミノ酸は一定の比率でたん白質の合成に使われるので、必須アミノ酸が
一種類でも不足していると、その不足したアミノ酸に対応した量しか、たん白質はつく
られません。
 
 つまり、たん白質が十分に合成されるには、必要なアミノ酸がすべて揃っ
ていなければならないわけです。1973年にFAOとWHOの合同委員会が策定した必須アミノ
酸必要量では、大豆は、メチオニン等の値を満たしていなかったのです。
 
 しかし、必須アミノ酸の必要量は、後で述べる測定方法の進展などにより、1985年に
大きく見直されました。改訂後の必須アミノ酸必要量では、大豆のたん白質は、各年代
の必須アミノ酸の必要量をすべて満たし、アミノ酸スコアでは最高点100のたん白質であ
ることが明らかになりました。

 他の食品と比較してみても、大豆のたん白質は、牛乳の主たん白質であるカゼインや卵白
と同レベルで、牛肉などより、質的に優れていることが分かります。
 
 なお、必須アミノ酸の必要量は、昨年2007年に再度改訂されていますが、その値でも
大豆のたん白質は、すべての必須アミノ酸の必要量を満たしています。

2010年11月20日土曜日

大阪・梅田スカイビルに巨大クリスマスツリー



大阪・梅田スカイビルの巨大なクリスマスツリー

たんぱく質は、20種類のアミノ酸からできている。

私たちの体をつくっているたん白質は、20種類のアミノ酸からできています。
そのうち9種類は、体内で合成できないため、食事などからの摂取が必要な「必須アミノ酸」
です。必須アミノ酸は以前は8種類でしたが、1985年にヒスチジンが追加され、現在では
9種類になっています。

「準必須アミノ酸」は、体内で作られますが、効率がそれほどよくないため、食事などで
摂取が勧められるアミノ酸で、5種類ほど知られています。そして残りの6つのアミノ酸は、生体内で合成が可能、すなわち食事から摂らなくてもよい「非必須アミノ酸」です。
 
 ただし、必須か非必須かは、体内で合成できるかどうかの違いに過ぎない、ということです。
たん白質合成のうえでは、非必須アミノ酸といえども、不足すればたん白質合成量も不足してしまうということでは、必須アミノ酸と同じです。

 非必須アミノ酸というと、“あまり大切ではないアミノ酸”のように思われることがあ
りますが、これは誤りです。必須であっても非必須であっても、体にとってはどちらも
重要なアミノ酸です。

 食材の中でも 大豆は昔から“畑の肉”といわれてきました。大豆はたん白質の含有量が高く、乾燥大豆100g中には、35.5gのたん白質が含まれています。また大豆は「量」だけでなく
「質」の点でも、とても優れたたん白食品なのです。

2010年11月19日金曜日

世界でクローズアップされる大豆の健康効果

ここ数年のアメリカの豆乳人気には、目を見張るものがあります。
アメリカ人に話を聞くと、「豆乳は少し前まで『青臭い』というイメージがあったが、
最近では、味も改良されて、ずいぶんおいしくなった」と言っていました。
 牛乳が飲めない「乳糖不耐症」の人などには、特に好まれているようです。
また研究の分野では、日本でも大豆たん白の生理効果について、意欲的な研究が進め
られていますが、アメリカでも、大豆の健康効果に関する研究会「Soy Nutrition
Institute」が大変な盛会となっています。このようなことからも、大豆は世界的にク
ローズアップされてきていると感じています。

2010年11月18日木曜日

 大豆たんぱくはさまざまな加工食品分野で活躍しています。

 大豆たんぱくは、加工食品にはあまり表には出ない存在でしたが、
近年、大豆たん白の健康への関与、効果が科学的に立証され、多くの食品メーカーが大豆た
ん白の健康効果に着目した、新たな商品の開発・販売を始めています。
 厚生労働省では、医学・栄養学的に健康に効果のある食品を、「特定保健用食品」とし
て許可しています。大豆たん白は「コレステロールが高めの人の食生活の改善」や「血
中コレステロールの低減」をうたった食品の関与成分として、ソーセージ、ハンバーグ、
ミートボールなどに使われています。
 またアメリカでは1999年に、食品医薬品局(FDA)が大豆たん白質の「心臓病予防効果」
を正式に認めています。これにより、大豆たん白を一定量以上含む食品には、その効果
を表示することができるようになりました。このためアメリカでは、大手食品会社が大
豆たん白を利用した新製品を、次々と市場に投入しています。
 さらに2002年9月5日には、イギリスの食品表示評価団体、ジョイントヘルスクレーム
イニシアティブ(JHCI)が、大豆たん白食品に対して「コレステロール低下作用を期待で
きる」というヘルスクレーム(健康表示)を承認するなど、大豆たん白の健康価値が世界
的に認められる傾向にあります。
 これからますます高齢化の進む日本では、消費者のニーズも多様化していきます。
高齢者用食品、乳児用食品、病者用食品、スポーツ栄養食品・サプリメントなど、今後
の大豆たん白には幅広い用途が開けていくと考えられます。
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2010年11月16日火曜日

大豆タンパクの年間出荷量は約4万トン

大豆タンパクは、製法や形状により粉末状、粒状、繊維状などに分類されます。さらに
粉末状大豆タンパクは、精製方法やタンパク質含有量により、濃縮大豆タンパク、分離大豆
タンパクに区別されます。いずれも、大豆から大豆油を抽出した後の脱脂大豆を原料として
製造され、それぞれ違った機能・用途をもっています。
 日本国内の大豆タンパクの生産量(輸入を含む)・出荷量(輸出を含む)は、年間4万トン
を超えています。
 現在、大豆タンパクは食肉加工製品、水産練り製品、冷凍食品、チルド惣菜、健康食品
製菓・製パン、飲料などに幅広く利用されています。

 最もタンパク質の含有量の多い粉末状の分離大豆タンパクは、水に分散させた後、熱を加
えると固まるという性質があるため(ゲル化)、ハムやソーセージ、揚げ蒲鉾などの食感
の改善に利用されています。また外食、中食産業の拡大にともない、がんもどき類や冷
凍豆腐、冷凍厚揚げ、即席麺の具材としての油揚げ、てんぷら類の原料としても使用量
が増加しています。

2010年11月15日月曜日

大豆たん白の現状と将来性は?

年間出荷量は約4万トン
大豆たん白は、製法や形状により粉末状、粒状、繊維状などに分類されます。さらに
粉末状大豆たん白は、精製方法やたん白質含有量により、濃縮大豆たん白、分離大豆たん
白に区別されます。いずれも、大豆から大豆油を抽出した後の脱脂大豆を原料として
製造され、それぞれ違った機能・用途をもっています。
 日本国内の大豆たん白の生産量(輸入を含む)・出荷量(輸出を含む)は、年間4万トン
を超えています。

2010年11月11日木曜日

大豆タンパクの特定保健用食品

大豆たん白を機能成分とした食品では、1994年4月に「大豆からあげ」が、コレステ
ロールを低下させる特定保健用食品に許可されて以降、いくつかの商品が同じように
許可されています。
表1 大豆たん白を機能成分とした特定保健用食品
商 品                            申請者      食品の種類
豆乳で作ったのむヨーグルト       不二製油     殺菌はっ酵豆乳
ハイ!調製豆乳                 不二製油     調製豆乳
大豆からあげ                   不二製油     からあげ
ワンデイバランス ポークウインナー    日本ハム     ウインナーソーセージ
ワンデイバランス ポークフランク     日本ハム     フランクフルトソーセージ
ワンデイバランスミートボール        日本ハム     チルドミートボール
ワンデイバランスハンバーグ       日本ハム     チルドハンバーグ
G-9 100(ジーナインヒャク           かねさ      清涼飲料水
健康宣言 ヘルシーバーグ        丸大食品     ハンバーグ
健康宣言 ヘルシーボール        丸大食品     ミートボール  
豆乳で作ったヨーグルト            トーラク      はっ酵豆乳
豆乳で作ったヨーグルトフルーツ味    トーラク      はっ酵豆乳
調製豆乳                        トーラク       調製豆乳
大豆農場の調製豆乳プレーン      トーラク        調製豆乳
大豆から作ったスープ(スパイシー味)  明治製菓      乾燥スープ
大豆から作ったスープ(コーンポタージュ味) 明治製菓   乾燥スープ
カラダ支援飲料大豆プロテイン飲料    ネスレ日本    大豆たんぱく飲料
健清大豆                          ネスレ日本    大豆たんぱく飲料
大豆たん白健康センター調べ(2007年3月現在)

2010年11月10日水曜日

大豆タンパクの栄養評価

大豆タンパクの栄養評価の変更
1985年、FAO(国際連合食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)とUNU(国連大学)は、人間に必
要なアミノ酸の量、すなわちアミノ酸評価パターンを4つの年齢グループ別に発表しました。
その結果、これに基づいた大豆たん白のアミノ酸スコア(AAS)は、2歳以上のすべての年齢層
で100と評価され、栄養的に優れたたん白質であることが確認されました。
 その後も評価方法に改善が加えられ、1990年には消化吸収性を加味したPDCAASが、新しい
たん白質栄養評価方法として推奨されました。先に述べたように、この栄養評価方法でも
大豆たん白は、牛乳や卵と同じ最高点を獲得しています。そして1993年、FDA(米国食品医
薬品局)はこのPDCAASを新しいたん白質評価方法として導入しました。

2010年11月9日火曜日

大豆たん白の栄養価は牛乳・卵と同じである。

たん白質の評価は、必須アミノ酸の含有量とバランスによります。ヒトに必要な
20種類のアミノ酸のうち、体内で合成することができないアミノ酸は、9種類あります。
ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン・シスチン、フェニールアラ
ニン・チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリンで、これらを必須アミノ酸といい
ます。

 通常は食品から摂取しなければなりません。栄養価の高い大豆たん白質は、これら9種類の
必須アミノ酸をすべてバランスよく含んでいます。

 大豆たん白はこれまで、牛乳や卵のたん白よりも栄養価が低いと見られていました。
しかし栄養の評価方法はいろいろあり、最近の栄養評価方法である「たん白質消化吸収率
補正アミノ酸スコア」(PDCAAS)で測定してみると、大豆たん白は、牛乳(カゼイン)や卵(卵白)
のたん白質と同様、スコア1.00の最高点であることがわかりました。
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2010年11月7日日曜日

大豆タンパクの驚くべき効能

大豆にはいろいろな有効成分が含まれています.、中でも重要なのが大豆のたん白質です。
たん白質は英語でプロテイン(Protain)と言います。プロテインはギリシャ語のプロテウス(Proteus=最も大切なもの)からきており、その語源どおりたん白質は三大栄養素の一つで身体に欠かせない栄養素の1つです。
 私たちは日頃の食事でいろいろな種類のたん白質を摂っていますが、この大豆たん白が最近になって、クローズアップされてきました。その理由は、大豆たん白に次のような効果があることがわかってきたからです。
1、血中コレステロールを低下させる
2、心臓病のリスクを低減させる
3、骨を丈夫にしたり、骨粗しょう症を予防する
4、更年期障害を軽減させる
5、肥満予防効果があり、ダイエット効果を高める
 まさに大豆たん白は、21世紀の我々の健康を守ってくれる理想的な食品成分なのです。
最近ではその血中コレステロール低下機能が認められて、特定保健用食品(特保)にも使われています。また、大豆からたん白質だけを抽出していろいろな機能をもたせた商品が開発さています。

 大豆たん白は、ハムやソーセージ、水産練り製品、惣菜、菓子、飲料、健康食品などに利用
されています。
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2010年11月5日金曜日

大豆たん白は何故注目を浴びているのか。

 大豆は昔から日本人にとって馴染みの深い食品です。大豆そのものを煮豆などの副菜
として食べるだけでなく、大豆加工食品として、豆腐、油揚げ、納豆、きな粉などは
毎日の食卓に欠かせない食品です。日本の味を構成するしょうゆ、味噌といった調味料
も大豆からつくられています。
  大豆はグリシンマックス(Glycine max)と呼ばれる豆科植物の種子です。大豆には小さ
いながら重要な栄養分が凝縮されており、卵や牛乳と同じくらいアミノ酸バランスがよ
い良質なたん白質が33.0%含まれています。このほか良質な脂質(リノール酸やレシ
チンなど)が21.7%、ビタミン類(ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンKなど)やミネラル類
(カルシウム、カリウム、鉄など)も豊富です。さらに食物繊維や、今話題の微量成分・
イソフラボン等も含まれています。
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2010年11月4日木曜日

豆乳のパワー

豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収の
よい形に変えた優秀な健康食品です。

低カロリーでコレステロールゼロで、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、
生活習慣病の予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。

あなたも毎日一杯の豆乳生活初めてみませんか?

大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆乳となった場合は、その消化
吸収は極めて高いものとなっています。その数宇は、資料によって、92~98%消化
吸収されるとされています。豆乳は、大豆の組織を十分壊し(磨砕)、タンパク質や
脂肪等を一旦遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いたものですから(オカラに移行)
、 消化吸収が良いのです。栄養的に優れているが消化のあまり良くない大豆の栄養成分
を消化吸収の良いように加工したのが豆乳といえます。
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2010年11月3日水曜日

健康にいい大豆サプリメントのとり方

 大豆イソフラボンの摂取量は1日に40~50mgが理想で、上限は70~75mgといわれています。
豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収がよく、大豆イソフラポンの含有量は
豆腐半丁(150g)に約30mg、納豆1パック(50g)に約37mg、豆乳カップ1杯に約52mg、
きな粉大さじ1杯に約18mg、とされています(食品安全委員会報告書より)。

 日本の伝統的な食事で、イソフラポンは十分にとれていた分量ですが、年齢が若い人ほ
ど摂取量は減っているようです。意識して毎日の食事にとり入れていきたいものです。
和食はあまり好きではないという人も、豆腐のステーキやグラタン、豆サラダ、豆乳スー
プなどをレパートリーに加えてはいかがでしょうか?

 通常の食事から大豆・大豆製品をとっている分には、イソフラボンのとりすぎを心配
する必要はありません.、
サプリメントでとる場合は用法・用量に注意が必要です。
厚生労働省は、多量にとると子宮がんや乳がんのリスクが高まる恐れもあるとして、サプリ
メントによる過剰摂取への注意を呼びかけています。また、大豆は卵、牛乳と並ぶ三大アレ
ルゲンの一つなので、大豆アレルギーのある人は注意が必要です。
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2010年11月2日火曜日

大豆イソフラポンは女性ホルモン、エストロゲンの働きをする。

大豆にイソフラボンは、エストロゲンが不足するときにはそれを補いますが、過剰
な場合は抑制するように働くことがわかっています。そのため、エストロゲンの過剰
分泌がリスクの一つとされるタイプの乳がんの予防効果が報告されています。また、
イソフラボンは男性の前立腺がんの予防にも効果があると考えられ、男性にとっても
力強い味方といえます。女性も男性も大豆イソフラポン上手に利用したいものです。
大豆イソフラボンには骨量の減少を抑え、骨粗しょう症の予防効果があります。
さらに、なめらかで弾力のある肌を保つサポートもしてくれます。イソフラボンには、
優れたアンチエイジング効果もあるのです。
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2010年11月1日月曜日

大豆イソフラポンには、アンチエイジング効果もある。

大豆イソフラポンには、アンチエイジング効果もある。高齢になると骨量が減って骨粗し
ょう症がおこり、骨折しやすくなります。女性ホルモンのエストロゲンには、先に述べた
ように骨量の減少を抑制したり、骨の形成を促進する作用があります。
 とくに女性の場合は、閉経後エストロゲンの分泌が急激に減少するので、男性よりも女性の
方が骨粗しょう症や骨折がおこりやすくなります。同時に姿勢も前かがみになって、身長も縮
んでいきます。
 大豆」イソフラボンには、骨量の減少を抑え、骨粗しょう症の予防効果がありますから、何歳に
なっても背骨が曲がらず、美しい姿勢を保つ助けになります。もちろんこれには適度な運動と、
カルシウムなどのミネラル類の補給も必要です。

 また女性の場合、更年期以降はコレステロール値が上がり、太りやすくなる傾向がみられ
ます。大豆イソフラボンはコレステロールの代謝を促して体脂肪を貯蔵しにくくするので、ダイ
エット効果が期待できます。そのほか、強い抗酸化作用で老化を防ぎ、がんなどの病気を予防
するだけでなく、なめらかで弾力のある肌を保つサポートもしてくれます。大豆イソフラボンには、
優れたアンチエイジング効果もあるのです。

2010年10月31日日曜日

大豆イソフラボンは骨粗しょう症を予防してくれる。

高齢になると骨量が減って骨粗しょう症がおこり、骨折しやすくなります。女性ホルモンの
エストロゲンには、先に述べたように骨量の減少を抑制したり、骨の形成を促進する作用が
あります。
とくに女性の場合は、閉経後エストロゲンの分泌が急激に低下するので、男性よりも骨粗
しょう症や骨折がおこりやすくなります。同時に姿勢も前かがみになって、身長も縮んでい
きます。
イソフラボンには骨量の減少を抑え、骨粗しょう症の予防効果がありますから、何歳になっ
ても背骨が曲がらず、美しい姿勢を保つ助けになります。もちろんこれには適度な運動と、
カルシウムなどのミネラル類の補給も必要です。
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2010年10月30日土曜日

大豆イソフラポンは、女性ホルモン(エストロゲン)の肩代わりをしてくれる。

大豆のファイトケミカルの中でも、最近とくに注目を集めているのがイソフラボンです。
イソフラボンはフラボノイド系ポリフェノールの一種で、大豆や葛(くず)など豆科の植物
に多く含まれる成分です。化学構造式が女性ホルモンのエストロゲンにそっくりで、その働
きもエストロゲンに似ていることがわかっています。
 女性にとって、エストロゲンは、女性の健康になくてはならない、大変重要な役割を担っ
ています。動脈硬化や高血圧を防いだり、骨の成分が溶け出すのを抑えて骨粗しょう症を
予防する、細胞の潤いと柔軟性を守り皮膚や粘膜を健康に保つ、自律神経のバランスを整え
るなどの働きです。このような重要な働きを、肩代わりしてくれるのがイソフラボンなのです。
 女性は40代後半くらいからエストロゲンの分泌が減少し、ホルモンバランスが崩れ、さまざ
まな自律神経の失調症状があらわれます。これが更年期症状で、症状の程度がひどい場合には
ホルモン補充療法や漢方薬による治療が行われますが、家庭でできる対策として、エストロゲ
ンのように働く食材をとる方法があります。
 その代表選手が大豆イソフラボンで、更年期のさまざまな症状を和らげてくれることがわかっ
ています。エストロゲンに比べるとその作用は弱いため、毎日採り続けることが重要です。
脂質異常症

2010年10月28日木曜日

大豆はすごい力を秘めた食べ物です。

大豆イソフラボンは更年期症状の改善に、骨粗しょう症や生活習慣病の予防に、美容に
優れた効果を発揮します。
 大豆は「畑の肉」といわれるほど良質なたんぱく質に富むだけでなく、良質な脂質にビタ
ミンB1や鉄分、カルシウム、食物繊維など多くの栄養素を含む、とても栄養価の高い食品
です。さらに最近は、ファイトケミカルと呼ばれる有効成分も含まれていることがわかって
きました。

 ファイトケミカルとは植物が作り出す化学物質のこと。色素や苦味、香りなどの成分に含
まれ、強い抗酸化作用や、免疫力を高める効果などが注目されています。大豆には、サポニ
ンやイソフラボンなどのファイトケミカルが含まれています。

 大豆のたんぱく質や脂質には悪玉コレステロールを減らす働きがありますが、サポニンや
イソフラボンも同様の働きをするほか、中性脂肪を減らし、血圧を下げる働きもあることが
わかっています。これらの成分が協力して動脈硬化や高血圧を防ぐため、脳血管障害や心筋
梗塞などさまざまな生活習慣病の予防効果が期待できます。大豆はすごい力を秘めた食材と
いえるのです。 大豆イソフラボンは更年期症状の改善に、骨粗しょう症や生活習慣病の予防に、美容に
優れた効果を発揮する
 

2010年10月27日水曜日

大豆タンパク質は体のもととなる大切な栄養素。

 大豆のタンパク質は多彩なアミノ酸含んでいて、その中でも体内で合成することが不可能なため、必ず食事として摂る必要性があるアミノ酸、必須アミノ酸9種類をすべて含む良質なタンパク質なのです。
大豆タンパクは、必須アミノ酸をバランスよく含み、さらにはコレステロール値の調整機能、があり、
過剰なコレステロールを排出し血中コレステロールを低下させ、血管壁を丈夫する作用が認められていて、動脈硬化や高血圧の予防。に期待が持てます。

 植物性タンパク質は油脂をほとんど含まず、食品の油脂分を低く調整することができ、結果的に低脂肪、低カロリーの献立が実現できます。
タンパク質といいますと、動物性タンパク質と植物性タンパク質が比較されます。
タンパク質の理想的な摂取比率は、動物性1:植物性1と同比率の割合で摂取するのが理想的なのですが、食生活が外食や欧米型に近づき、どうしても動物性タンパク質の方が摂取しがちです。
 植物性タンパク質を多く摂取するには大豆製品を多く取るのが有効ですが、その中でも豆乳はいつでも気軽に利用できる大豆製品です。

2010年10月25日月曜日

大豆レシチンは脳神経を活発化さえる。

大豆レシチンから生成される物質コリンは、脳の記憶に欠かせない神経伝達物質
である、アセチルコリンの成分であるので、レシチンを補うことは、脳神経を活発化させ、
記憶力や集中力を高め、脳の老化やボケの予防につながるのです。
※アセチルコリンは神経伝達物質であり、副交感神経や運動神経の末端から放出され、
神経刺激をある種のシナプスを通して伝える役目を果たしています。
脳内のアセチルコリンの不足は、アルツハイマー病と関連があるとされ、アセチルコリン
エステラーゼの阻害剤がアルツハイマー治療薬として用いられています。
 このようにレシチンは人間にとっては欠かせないい物質ですが、現代人にはレシチンが不足気
味であるといわれています。
体内のレシチンの総量は、体重60Kgのヒトで600g程度であり、レシチンの不足は、疲労、
免疫力低下、不眠、動脈硬化、糖尿病、悪玉コレステロールの沈着など多くの症状の原因となって
しまいます。
 レシチンを多く含む食べ物には卵黄、大豆製品などで、市場などでは原料に何を使用してい
るかで分類され、卵黄を原料とするものは「卵黄レシチン」、大豆を原料とするものは「大豆
レシチン」と呼ばれ、区別されます。
卵黄レシチン、大豆レシチンどちらでも摂取できますが、卵黄レシチンはコレステロールが高
いので、コレステロールがほとんどない豆乳から摂取するのがお勧めです。

2010年10月22日金曜日

アガリクスと大豆レシチンの関係

腸内は乳酸菌生産物質の作用するところであり、腸壁の外の小腸吸収細胞と血管は、
大豆レシチンの作用するところです。
腸だけ見ても、吸収力を高めるためには、2つの成分が必要なのがお分かりいただけると
思います。

免疫細胞を強化する
アガリクスを摂取することによって、免疫細胞を高めて「ガン細胞」を攻撃して排除しようと
するのですが、その免疫細胞には必ず細胞膜があります。この時、「レシチン」の体内原料が
少ないと、細胞膜も弱く、強力な免疫細胞を作ることができないことになります。

 アガリクスが よく効く人と効かない人 の差は、ここにもあったのです。ガンと積極的に
戦うためにも、レシチンの補給が必要になってきます。
 腸内は乳酸菌生産物質の作用するところであり、腸壁の外の小腸吸収細胞と血管は、
大豆レシチンの作用するところです。
腸だけ見ても、吸収力を高めるためには、2つの成分が必要なのがお分かりいただけると
思います。http://kaneshou.net/

2010年10月21日木曜日

大豆レシチンには、コリンという物質が含まれている。

大豆レシチンには、コリンという物質が含まれている。
 大豆レシチンには、コリンという物質が含まれており、このコリンが体内に入ると、
アセチルコリンに変わります。
これは、運動神経、交感神経、副交感神経の伝達物質です。これがなかったら筋肉も、内臓も、
脳も働かなくなってしまいます。コリンの量が正常であれば、神経系も正常に働くのです。

コリンとは
アミノ酸から合成される水溶性ビタミン様物質です。肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、神経系の伝達を促します。
【効能・効果・生理機能(働き)】
コリンの主な働きには、以下のようなものがあります。
■血管壁へのコレステロール沈着を防ぐレシチンの構成要素
■肝炎や脂肪肝を防ぐ
■動脈硬化を予防する
■血管を拡張させて血圧を下げる
■神経細胞などの細胞膜になる
■記憶力を高める

2010年10月20日水曜日

大豆レシチンは、血液をさらさらにするだけでなく・・・・

 レシチンには乳化作用があり、血管内壁に付着したコレステロールや、血中の中性脂肪も
溶解して、血液の流れを一段とスムースにしてくれます。
ドロドロの血液がサラサラに変わり、レシチンの高脂血症抑制作用は大変なものです。
 ガン患者の血液は、溶けたアメ玉のようにベタベタしてくっついて、赤血球の働きをして
いません。
レシチンに含むコリンやイノシトールは、血液中のコレステロールや老廃物をきれいに洗い流し、
ガンの血行性移転を防ぐことにもつながります。
糖尿病を解消!
 レシチンに、さらに新しい事実が発見されます。
それは、ホルモン腺である。ホルモン腺も血液と同じようにパイプです。このパイプも、
老廃物で目詰まりを起こします。ホルモンを生産しているのに流れない。これもレシチン
が洗い流すと、糖尿病が解消したり、女性特有の病も解消したりします

2010年10月19日火曜日

大豆レシチンは、大豆の脂質でリン脂質 の一種でその働きは・・・・

レシチンは自然の動植物の細胞に必ず存在する成分で、細胞内に酸素や栄養の吸収、不要な成分の排出などの生理機能を担っています。この機能が、細胞の新陳代謝を高めます。
また、血管壁にこびりついた血液中の、悪玉コレステロールを溶かして、血管の壁をきれいにする働きがあります。
 
 レシチンは、学名をリン脂質と云い、不飽和脂肪酸にリンが結合しています。これが細胞の細胞膜を構成している成分で、脳にいたっては40%も含まれています。
この細胞膜は、血管を通ってくる血液中の栄養分と酸素を細胞内に取り入れる、いわば、ドアみたいな役割をしています。

 この膜は酸化されやすく、補給しないとすぐに不足してきます。そうなると、細胞の働きは弱くなり、障害がでてきます。
人体の細胞は60兆個あり、皮膚から、毛根、目の中、脳、内臓、すべて細胞で構成されています。
レシチンは、生命の基礎物質なのです。

2010年10月18日月曜日

大豆イソフラポンは、骨粗鬆症の予防になる。

骨粗鬆症は女性に多い病気で、女性においては性ホルモンの一種エストロゲンの産出量が閉経後に急速に低下するといわれています。
骨を丈夫にするにはカルシウムが重要ですが、エストロゲンという成分も、重要な働きをしています。
 エストロゲンは骨のカルシウムが血中に溶け出すのを抑える働きがあり、エストロゲンが不足してしまうと、この溶出が押さえることができなくなり骨密度が低下してしまいます。
大豆イソフラボンは、エストロゲンの代わりとなり、骨のカルシウムの溶出を抑えてくれます。
 
 大豆イソフラポンは、癌の予防にもなる。
大豆イソフラボンには、女性なら乳がん、男性なら前立腺がんなど、女性ホルモンのエストロゲンの
分泌を促しがんの予防になります。
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2010年10月16日土曜日

豆乳の注目成分、大豆イソフラボンの更年期障害の緩和

大豆イソフラボンは、大豆の胚芽(芽)に含まれる成分の一つで、豆乳に含まれ手います。
大豆イソフラポンは、ポリフェノールの仲間でもあります。
大豆イソフラボンは、近年、女性ホルモンのエストロゲンに似た構造があり、体の中で様々な働きがあることがわかり、注目されるようになりました。 つまり女性ホルモン関連の緒症状に大豆イソフラポンの効果が期待できるのです。

 更年期障害の緩和
更年期障害とは、ホルモン(エストロゲンの減少)の分泌バランスが崩れて、起こる症候群のことです。
主に閉経期前後の45~55歳ころの女性に、起こりやすいといわれています。
その症状は、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分、微熱、、生理不順など色々な形で現われます。

 豆乳に含まれる大豆イソフラポンは、これらの更年期症状を緩和する作用があります。
これは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが、エストロゲンの減少を防ぎ、ホルモンのバランスを整えてくれるからなのです。

大豆イソフラボンは肥満防止に約立つ。

大豆イソフラボンはダイエット時にホルモンバランスと調和し、大豆タンパクとともにコレステロール低下
や肥満防止効果を高めると考えられています。
豆乳のカロリーは200mlのパックタイプで、約90~120キロカロリーと牛乳よりもカロリーが
低いので、ダイエット中でも抵抗なく飲めまし、コレステロールもほぼゼロなので、肥満の改善、予防に効果的なんです。

 そして豆乳の消化率は95%と極めて高く、栄養の消化吸収に優れています。ダイエット中の栄養補強にも適しています。
このように豆乳は、体脂肪もつきにくく基礎代謝を上げるなど、豆乳は太り過ぎを気にしている人や、ダイエットの栄養補助として大いに役立ちます。
ダイエットで悩んでいる貴方、豆乳を上手に摂取して健康と美容を手に入れてみては。。
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2010年10月15日金曜日

豆乳ダイエット、女性には気になる言葉ですが。

最近ではメタボなどが話題になり、男性でもダイエットには関心が高まってきています。
ダイエット方法は様々で、中にはいきすぎた食事制限を行ったり、効果があるといわれるダイエット
食品ばかり摂取する方もいられます。(もちろんビリー隊長に入隊する方も)
でもあまりにも無理なダイエットは、かえって体に負担をかけ体調を崩す原因になります。
また減ってほしい脂肪はなかなか減らず、筋肉などが落ちてしまい美しい体系も維持できないばかりか逆の結果に・・・

 ダイエットのの取り組みは簡単ではありません。そこでお薦めするのが豆乳なんです。
栄養食品として優れている豆乳は、ダイエットにおいても、その効果は絶大なんです。
豆乳に多く含まれる大豆たんぱくは、血清コレステロールを低下させたり、脂肪を燃焼しやすくさせ
代謝をアップします。

 また豆乳に含まれるサポニンには、食事から摂取した脂肪の吸収を抑制して、脂肪がたまるのを防ぐ効果があります。

2010年10月13日水曜日

豆乳にはオリゴ糖も含まれている。

このオリゴ糖の働きは、腸内の有用菌として活躍する、ビフィズス菌や乳酸菌の増殖を助ける成分として注目されており、便秘を防ぐ働きもあります。
 
 http://kaneshou.sakura.ne.jp/tounyoubyou腸内の悪玉菌は年齢と共に増加し、豆乳は腸全体の働きを整えてくれる効果もあります。
このように、豆乳を使った食材を積極的に摂ることで、腸全体の働きを整え便秘が解消されるとともに、女性ホルモンに似た働きをする性質の大豆イソフラボンが含まれています。その効果で美肌効果も見られ、豆乳で便秘解消をしてきれいにダイエットできる効果が期待できるのです

2010年10月12日火曜日

便秘は、豆乳にも改善が期待できる。

便秘解消には、規則正しい食生活、食物繊維を多く取る、薬を使用するなど様々な解消法がありますが、豆乳にも便秘解消の効果が期待できるのです。
特に女性には、便秘はつきものです。これは男性よりも腹筋が弱いことが、一因だったり、排便を我慢しがちであったり、ダイエットにいそしんだり・・・
 さらには生理や妊娠に関係するホルモンんが腸の動きを悪くするなども原因と考えられています。
女性の体は大変なんですが、もちろん男性も便秘がちの方は、沢山います。
便秘の状態というのは、3日以上排便がない状態で不快な症状があり、日常生活に支障を来す状態を便秘と呼ぶそうです。

豆乳のエストロゲンはムダ毛を処理の効果がある。

ムダ毛の処理の方法は,エステやレーザー脱毛、かみそりや電気シェーバーでそったり、毛ぬきでぬいたり、脱毛テープやワックス、クリーム、ムース、などいろいろあります。
エステやレーザー脱毛は、効果は抜群ですが費用が高く、簡単ではありません。
自宅でカミソリや毛抜きでムダ毛処理をする方が多いと思います。
でもこれらの方法だと肌への負担が大きい、こまめな処理が必要など、何かと面倒・・・・。

 そんなときは豆乳をうを使ってみたらいかが?
豆乳には肌をきれいにするだけではなく、脱毛効果もあるんですよ。
ムダ毛は、男性ホルモンの影響が強いといわれており、 男性ホルモンは、毛の根っこ部分(毛乳頭)を刺激して、そこから栄養をもらった毛母細胞から分裂することで成長します。 
豆乳には、エストロゲンという女性ホルモン似た作用のある、大豆イソフラボンが多く含まれています。

 この大豆イソフラボンを利用して、豆乳ローションなどを作り肌に塗布することで、毛母細胞への男性ホルモンの影響が弱まり、その結果、毛が薄くなっていくと言われています。
さらにイソフラボンには、肌を滑らかにする効果、コラーゲンの合成を活発にする効果もあり
ますので、肌のハリ、ツヤも出てきます。

 また豆乳に含まれる、サポニンやレシチンによって保湿効果も期待でき、ムダ毛を剃った後に塗れば、カミソリ負けを防ぐと共に美肌効果を発揮し、男女を問わず、あらゆるお肌の悩みを解消します。

2010年10月11日月曜日

豆乳の美肌効果

豆乳の美肌効果
 特にいつまでも若々しく、きれいでありたいと願う女性には、肌荒れ、シミ、肌のくすみなどの肌
トラブルは大敵です。
様々な栄養バランスが含まれる豆乳は、もちろん女性の美容にも効果があります。
お化粧で一時的にカバーしても、肌自体の健康が損なわれていれば、何にもなりません。
 
 そんな肌の悩みを解消するには、豆乳は、美容ビタミンの宝庫です。
まずは、豆乳に豊富に含まれているビタミンB群とビタミンEです。これらは「美容ビタミン」ともいわれ、ビタミンB群は、は肌荒れや、吹き出物を防ぐ効果があります。
ビタミンEには、毛細血管の血行を良くする効果があり、肌の健康を保つのに有効なんです。
 
  さらにビタミンEには、ホルモンの分泌を盛んにすることで、肌の若返りを助ける効果もあります。
大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た作用がありますので、肌の老化を防止し、シミ、しわくすみなどの肌トラブルにも効果的に働きます。
  またイソフラボンは、コラーゲンの合成を活発にすることを助けますので、肌のハリ、ツヤも出してくれます。
よく豆乳コスメと称して、豆乳生まれのハンドクリームなんかを見かけることなんかありませんか?
あのような商品が生まれたきっかけは、、豆腐を作るおばちゃんたちの手が、しっとりすべすべで
奇麗だといわれているからなんです。

2010年10月10日日曜日

豆乳は脳の老化、ボケ防止になる。

豆乳は脳の老化、ボケ防止になる。

 豆乳は脳の活性化、ボケ防止、記憶力アップなどにも役に立つのです。
脳の老化防止予防には、脳の情報伝達物質を不足させないことが肝心です。
近年、高齢化社会が進み、今後さらに高齢者の割合が増加するといわれています。
高齢化社会社会の是非は別として、年齢を重ねても、心身の健康はもちろん、脳の働きをしっかりしていきたいと思います.
 脳の情報伝達物質は、アセチルコリンという物質なのですが、このアセチルコリンのもととなる物質コリンは、大豆のレシチンという成分から生成されます。

 ※アセチルコリンは、神経伝達物質であり、副交感神経や運動神経の末端から放出され、神経刺激をある種のシナプスを通して伝える役目を果たしています。
脳内のアセチルコリンの不足はアルツハイマー病と関連があるとされ、アセチルコリンエステラーゼ
の阻害剤が治療薬として用いられています。
 
レシチンを補うことは、脳神経を活発化させ、記憶力や集中力を高め、脳の老化やボケの予防につながるのです。
豆乳にはコリンを生成する大豆レシチンが、豊富に含まれています。

 豆乳を飲むことにより、アセチルコリンを不足させないことで、記憶力や集中力を高め、脳の老化
やボケ予防をします。
また記憶力や集中力を高めることから、中高年だけではなく試験勉強するお子さんなどにも、
是非飲ませてあげたいですよね。

2010年10月9日土曜日

豆乳は。女性の強い味方です。

 女性特有の、月経不順や生理痛、更年期障害、ストレスからくるイライラなどなど。なかなか他人
に相談しにくいものです。
豆乳は、こういった女性特有の問題にも効果が期待できる、女性の強い味方でもあるのです。

月経不順や生理痛の改善。
月経不順や生理痛は、原因は様々で一概にはいえませんが、女性ホルモンのバランスが崩れることが大きな原因にあげられます。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることで注目されています。この大豆イソフラボンの成分が、ホルモンバランスのくずれを整え、月経不順や生理痛の緩和に期待が持てるのです。

イライラの解消。
何かとストレスの多い日常、日々いろいろな事があり、ちょっとしたことで怒ったり、気分が落ち着か
なくなったり、落ち込んじゃったりと・・・
そんなときは豆乳を飲んでみては?
豆乳に多く含まれているビタミンB群は、疲れた体を回復させてくれる作用があり、さらに、ビタミンBはイライラを防ぎ、肥満を防ぐ効果もあるのです。

更年期障害の緩和
更年期障害とは、ホルモン(エストロゲンの減少)の分泌バランスが崩れることにより起こる症候群のことです。
これは、大豆イソフラポンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをし、エストロゲンの減少を
防ぎ、ホルモンのバランスを整えてくれるからなのです。
更年期障害は、エストロゲンの減少が原因の一つと考えられていますら、豆乳を飲むことで更年期障害の緩和が期待できるのです。 kaneshou.net

2010年10月8日金曜日

乳癌撲滅のピンクリボンキャンペーンをご存知ですか?

ピンクリボン(Pink ribbon)とは世界規模のキャンペーン、もしくはそのシンボルのことで、乳がん
の撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われるものです。
日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約25人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性
の数は年間約1万人弱とされ、そのピンクリボンキャンペーンは、年を増すごとに拡大しています。
シンボルであるピンクリボンは、まだ乳がんについての研究が浅かった1980年代のアメリカの小さな町
で、乳がんで死亡した女性の母親が、この女性の娘である実孫に、同じ悲しみを繰り返さないように、
願いを込めて手渡したものが、ピンク色のリボンであったことに端を発する運動といわれています。
日本でのピンクリボン運動の主たる活動組織は多数あります。
その中のひとつがNPO法人「J.POSH」です。
興味がある方は、覗いて見て下さい。

2010年10月7日木曜日

大豆イソフラポンは癌予防に効果がある。

日本人の3大死因は、がん、心疾患、脳血管疾患で、3大生活習慣病と呼ばれます。
これらの病気は突然発症するわけでなく、さまざまな生活習慣病が重なり合って病気が進行し、
発症に至ると言われています。
この3大死因のうち癌は、大変厄介な、難しい病気です。
がんを引き起こす要因は様々で、誰もが他人事といって安心できない病気なのです。
いつ自分に降りかかってくるか解らない病気です。
最近では、癌予防効果があると、いろいろな食品が紹介されています。
豆乳もその一つで、豆乳に含まれる成分、大豆たんぱくやサポニン、大豆に含まれる糖類の
一種フィチン酸などに、細胞ががん化するのを防ぐ働きがあることが、近年の研究によりわかっ
ています。
 大豆イソフラボンには、女性なら乳がん、男性なら前立腺がんなど、女性ホルモンのエスト
ロゲンの分泌に関系して、引き起こされる癌の予防に効果が期待できます。
大豆製品を多く摂っている人は、あまり摂ってない人に比べ、癌の発症率が少ないという報告が
あるくらいですから、大豆製品である豆乳を上手にとり入れて、いつまでも健康でいたいものです
よ。。

2010年10月6日水曜日

骨粗鬆ー骨を丈夫にするエストロゲンの働き

骨粗鬆症は、女性では閉経期以降、骨からのカルシウムの脱出が大幅に増加するので、中年以降の女性に多い疾患なのです。
骨粗鬆症の患者の8割は女性であるともいわれます。
日本において、骨粗鬆症は1000万人、アメリカ合衆国では3000万人に症状が現れていると言われています。
 骨粗鬆症の予防は、カルシウムを十分に摂取することが重要ですが、それだけではありません。
もちろんカルシウムも必要ですが、骨を丈夫にするにはエストロゲンという成分も、重要な働きを
しています。
エストロゲンは、女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれるものです。
排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などのさまざまな更年期症状の原因となります。
  エストロゲンには骨芽細胞の活動を高める作用があります。
豆乳には、エストロゲンと同じような働きをする成分、大豆イソフラボンが含まれていますので骨粗鬆症の予防に期待が持てます。
さらに豆乳に含まれるエストロゲンは、更年期障害、月経不順の改善、生理痛の軽減などにも期待が持てます。
infulenza.kaneshou.net

2010年10月5日火曜日

豆乳は骨粗鬆症を防止する。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、骨からカルシウムが溶け出し、骨がもろくなり、骨折しやすい
状態になる病気です。
背中が曲がる骨の変形や骨性の痛み、さらに骨折の原因となります。
 骨折は,一般に強い力が加わった場合に起こるが、骨粗鬆症においては、日常生活程度の負荷によっ
て骨折を引き起こしてしまうのです。
このような骨粗鬆症による弊害は、骨折による痛みや障害はもちろん、大腿骨や股関節の骨折はいわ
ゆる高齢者の寝たきりなどにつながり、生活の活動ができなくなりますう。

2010年10月4日月曜日

健康に関する記事: 豆乳の健康パワー,動脈硬化を予防する。

健康に関する記事: 豆乳の健康パワー,動脈硬化を予防する。

豆乳の健康パワー,動脈硬化を予防する。

http://kaneshou.net/豆乳は、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを下げる効果があります。
たとえば豆乳に含まれる大豆たんぱくの働きは、LDL(悪玉)コレステロールを下げ、よい働きを
するHDL(善玉)コレステロールを上げる調整機能があるので、血液をサラサラにしてくれます。
 さらに豆乳に含まれる、不飽和脂肪酸、大豆レシチン、イソフラボン、サポニンなども有効な働きを
してくれます。
同時に、血管を丈夫にしたり、高くなった血糖値や血圧を低下させる働きもあり豆乳には、血管の病気
や生活習慣病の予防に、大きな効果が期待されます。
 動脈硬化の原因は、まだわからないことも多いのですが、動脈硬化を起こす危険因子としては、
高コレステロール血症、高血圧や高脂血症、糖尿病や喫煙、ストレス、運動不足などの危険因子によ
り生じると考えられ、その中でも特に、高コレステロール血症は要注意です。
 コレステロール自体は、人間が活動するのに必要なもので、悪さをするばかりではありませんが、
多すぎると動脈硬化を引き起こす危険性が高まります。
コレステロールの中で特にLDL(悪玉)コレステロールが高いと、心疾患、脳血管疾患になりやすい
ことが解っています。
 

2010年10月3日日曜日

豆乳は,ビタミンE、ミネラル類を豊富に含ん出います。

豆乳に含まれるビタミンEは、活性酸素から体を守る抗酸化作用があり、血管などの酸化を防ぎ、生活
習慣病の予防や老化現象を防いでくれる作用があります。
ミネラル類
私たち現代人に不足しがちなカリウム、マグネシウムなどのミネラルもたっぷり。。
さらには悪玉コレステロールを減らす働きのあるリノール酸、またレシチン、サポニン、イソフラボン
など非常に注目されている大豆特有の健康成分もあります。
豆乳は他の大豆製品に比べ、体内での消化吸収が優れています。
豆乳は大豆が持つ健康価値を、残さず最も手軽に摂取できる、効率のよい大豆食品といえます。
 豆乳は、鉄分、カリウム、マグネシウムなど普段摂取するのがなかなか大変な、ミネラル類を
たくさん含んでいます。
特に鉄分に関しては、牛乳の約10倍、マグネシウムは約2倍もあります。。
鉄分とマグネシウムは、どちらも体の機能を正常に保つための大切なミネラルです。

2010年10月2日土曜日

豆乳は優秀な健康食品です

豆乳は大豆をすりつぶしてしぼった豆腐を固まる一歩手前の状態の液体が豆乳です。
豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変えた優秀な健康食品です。
栄養価満点の豆乳にはいったいどのような栄養成分が入っているのでしょうか?
タンパク質
まずは、豆乳の主成分である植物性タンパク質。
このたんぱく質はコレステロール低下作用などでも注目されていて、非常に良質なたんぱく質です。
さらに豆乳のタンパク質には人間には欠かせない、必須アミノ酸がすべて含まれています。
※ 必須アミノ酸について
人間の生命体を作り上げる上で、必要とされるアミノ酸は20種類のうち、体内で合成することが不可能なため、必ず食事として摂る必要性があるアミノ酸を必須アミノ酸と呼びます。
 さらには悪玉コレステロールを減らす働きのあるリノール酸、またレシチン、サポニン、イソフラボンなど非常に注目されている大豆特有の健康成分もあります。
http://infulenza.kaneshou.net/

2010年10月1日金曜日

豆乳は飲料以外に料理にも使われている。

豆乳は、果汁入りの場合、大豆固形分2%以上(大豆タンパク質0.9%以上)
その他の場合、大豆固形分4%以上 (大豆タンパク質換算1.8%以上)
豆乳飲料は、豆乳液に果実やコーヒー麦芽などを加えて風味をつけた飲料です。
豆乳飲料は、ジュースやドリンク感覚で、誰でも気軽に飲むことのできます。
最近は、このような飲料以外にもヨーグルトやプリン、アイスクリームさらにクッキーやお菓子、
はたまた、鍋のつゆなどにも使われるようになってきました。
また、豆乳を使った料理を提供するレストランなども増えています。
様々なものと組み合わせることも出来ますし、色々な料理に使うこともできるのが豆乳の魅力なんです。http://kaneshou.com/

2010年9月30日木曜日

豆乳の種類ー無調整豆乳 調整豆乳

一般に販売されている豆乳は、JAS(日本農林規格)によって、豆乳(無調整豆乳)、調整豆乳、豆乳飲料と3つに分類されています。
これらは、大豆固形分の含有量で区別されています。

 無調整豆乳は 大豆固形分8%以上(大豆タンパク質換算3.8%以上)
丸大豆を搾ったままのもので、もちろん調味料などを使用していなく豆乳本来の味が濃厚で、まさに大豆を「飲む」感じです。
無調整豆乳は青臭さくて飲みにくいというイメージがありますが、最近では大豆の青臭さを
抑えられる製法が開発され、健康志向・自然志向も手伝って無調整豆乳の需要が増えて来ています。
 調整豆乳は 大豆固形分6%以上(大豆タンパク質換算3.0%以上)
工場で豆乳に甘味料・香料・植物油などを加えて飲みやすい味に加工したもので、ミルク系の味が付いていたりと、無調整豆乳に比べて飲みやすいという特徴があります。

http://kaneshou.net/

2010年9月28日火曜日

 豆乳は、「畑のお肉」といわれる大豆の栄養成分が、凝縮されている最も吸収のよい形に変え
た優秀な健康食品です。
豆乳は大豆をすりつぶしてしぼった豆乳は、豆腐に固まる一歩手前の液体が豆乳、その残りの搾りカスは、おからです。

 大豆の食物繊維はほとんどがおからにのこりますが、その他の栄養成分はそのまま豆乳に残るのです。
豆乳は、栄養満タンの健康にも優れている大豆を丸ごと「飲む」そんな感じです。
日本人が世界的に見ても長寿の理由は、この大豆を昔から食べてきたのが、大きな理由とまで言われています。

 近年日本人の食事が欧米化され、肉などの動物性たんぱく質を摂取することが多くなり、外食などが多くなり脂肪の多い食事が増え、大豆を食べる機会が減りました。
日本人の食事が欧米化されることにより、生活習慣病である、動脈硬化や心臓病、がんなどが急増したといわれています。

 大豆製品のうちとりわけ豆乳は、低カロリーでコレステロールゼロ、良質な植物性たんぱく質(9種類の必須アミノ酸すべてを含む)やビタミン類をたっぷり含んでいますし、不足しがちな、カリウムや
マグネシウムなどのミネラル類も豊富で、さらには、レシチン、サポニン、イソフラボンなど大豆特有の成分もあります。

 これらの大豆特有の成分の働きとしては、サポニン(抗酸化作用、抗がん作用)、レシチン(善玉コレステロールの増加、記憶力・集中力の増加)、イソフラボン(骨粗鬆症の緩和、更年期障害の緩和、抗がん作用)などが注目を集めていて、生活習慣病の予防にも効果が期待されています。
こうした大豆由来の豆乳パワーは、毎日一杯飲むだけでも力を発揮します。

2010年9月27日月曜日

豆乳のナチュラルパワー

豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変え
た優秀な健康食品です。
低カロリーでコレステロールゼロで、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、生活習慣病の
予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。
あなたも毎日一杯の豆乳生活初めてみませんか?