2010年10月6日水曜日

骨粗鬆ー骨を丈夫にするエストロゲンの働き

骨粗鬆症は、女性では閉経期以降、骨からのカルシウムの脱出が大幅に増加するので、中年以降の女性に多い疾患なのです。
骨粗鬆症の患者の8割は女性であるともいわれます。
日本において、骨粗鬆症は1000万人、アメリカ合衆国では3000万人に症状が現れていると言われています。
 骨粗鬆症の予防は、カルシウムを十分に摂取することが重要ですが、それだけではありません。
もちろんカルシウムも必要ですが、骨を丈夫にするにはエストロゲンという成分も、重要な働きを
しています。
エストロゲンは、女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれるものです。
排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などのさまざまな更年期症状の原因となります。
  エストロゲンには骨芽細胞の活動を高める作用があります。
豆乳には、エストロゲンと同じような働きをする成分、大豆イソフラボンが含まれていますので骨粗鬆症の予防に期待が持てます。
さらに豆乳に含まれるエストロゲンは、更年期障害、月経不順の改善、生理痛の軽減などにも期待が持てます。
infulenza.kaneshou.net

0 件のコメント:

コメントを投稿