大豆イソフラボンの摂取量は1日に40~50mgが理想で、上限は70~75mgといわれています。
豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収がよく、大豆イソフラポンの含有量は
豆腐半丁(150g)に約30mg、納豆1パック(50g)に約37mg、豆乳カップ1杯に約52mg、
きな粉大さじ1杯に約18mg、とされています(食品安全委員会報告書より)。
日本の伝統的な食事で、イソフラポンは十分にとれていた分量ですが、年齢が若い人ほ
ど摂取量は減っているようです。意識して毎日の食事にとり入れていきたいものです。
和食はあまり好きではないという人も、豆腐のステーキやグラタン、豆サラダ、豆乳スー
プなどをレパートリーに加えてはいかがでしょうか?
通常の食事から大豆・大豆製品をとっている分には、イソフラボンのとりすぎを心配
する必要はありません.、
サプリメントでとる場合は用法・用量に注意が必要です。
厚生労働省は、多量にとると子宮がんや乳がんのリスクが高まる恐れもあるとして、サプリ
メントによる過剰摂取への注意を呼びかけています。また、大豆は卵、牛乳と並ぶ三大アレ
ルゲンの一つなので、大豆アレルギーのある人は注意が必要です。
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