2010年12月6日月曜日

大豆イソフラポンは生活習慣病の予防や美肌、美白効果がある。

イソフラボンの摂取により、血圧や血液中の悪玉コレステロールの低下を促すことが、動物実験や臨床試験により明らかにされています。 血液中のコレステロールには、余分なコレステロールを減少させる善玉コレステロール(HDL)と、血管の内側に付着しやすい悪玉コレステロール(LDL)があります。

悪玉コレステロールが血管に付着すると、血液の流れを妨げる動脈硬化になりやすくなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起す原因にもなります。 エストロゲンには、血液中の悪玉コレステロールの増加を抑え、善玉コレステロールの合成を促進する働きがあり、こうした働きも大豆イソフラボンが肩代わりしてくれます。

大豆イソフラポンの美肌・美白効果
女性ホルモンには、肌の弾力性を保つコラーゲンやヒアルロン酸の合成を促す働きがあります。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをすることから、皮膚の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を活性化して肌に潤いとハリをもたらします。

また、大豆イソフラボンには、ビタミンCやコウジ酸を上回り、アルブチンに匹敵するほどの強いメラニン生成抑制作用があり、 シミ・ソバカスや日焼けなどの皮膚の色素沈着を、予防または回復させることが証明されています。

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