2010年10月4日月曜日

豆乳の健康パワー,動脈硬化を予防する。

http://kaneshou.net/豆乳は、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを下げる効果があります。
たとえば豆乳に含まれる大豆たんぱくの働きは、LDL(悪玉)コレステロールを下げ、よい働きを
するHDL(善玉)コレステロールを上げる調整機能があるので、血液をサラサラにしてくれます。
 さらに豆乳に含まれる、不飽和脂肪酸、大豆レシチン、イソフラボン、サポニンなども有効な働きを
してくれます。
同時に、血管を丈夫にしたり、高くなった血糖値や血圧を低下させる働きもあり豆乳には、血管の病気
や生活習慣病の予防に、大きな効果が期待されます。
 動脈硬化の原因は、まだわからないことも多いのですが、動脈硬化を起こす危険因子としては、
高コレステロール血症、高血圧や高脂血症、糖尿病や喫煙、ストレス、運動不足などの危険因子によ
り生じると考えられ、その中でも特に、高コレステロール血症は要注意です。
 コレステロール自体は、人間が活動するのに必要なもので、悪さをするばかりではありませんが、
多すぎると動脈硬化を引き起こす危険性が高まります。
コレステロールの中で特にLDL(悪玉)コレステロールが高いと、心疾患、脳血管疾患になりやすい
ことが解っています。
 

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