2010年10月18日月曜日

大豆イソフラポンは、骨粗鬆症の予防になる。

骨粗鬆症は女性に多い病気で、女性においては性ホルモンの一種エストロゲンの産出量が閉経後に急速に低下するといわれています。
骨を丈夫にするにはカルシウムが重要ですが、エストロゲンという成分も、重要な働きをしています。
 エストロゲンは骨のカルシウムが血中に溶け出すのを抑える働きがあり、エストロゲンが不足してしまうと、この溶出が押さえることができなくなり骨密度が低下してしまいます。
大豆イソフラボンは、エストロゲンの代わりとなり、骨のカルシウムの溶出を抑えてくれます。
 
 大豆イソフラポンは、癌の予防にもなる。
大豆イソフラボンには、女性なら乳がん、男性なら前立腺がんなど、女性ホルモンのエストロゲンの
分泌を促しがんの予防になります。
http://infulenza.kaneshou.net/

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