今回のテーマは大豆の栄養。「何を今さら?」と思われる方も多いと思われますが、、
「大豆が体にいい」と言われるのはなぜか、ここでもう一度、改めて考えてみたいと思います。
大豆の主な栄養素は、たん白質、炭水化物、脂質です。そのほかにビタミンやミネラル類、
食物繊維なども含まれています。特徴的なのは、植物性の食品にしては、たん白質が豊富なことです。乾燥した丸大豆なら、3割以上がたん白質です。
そもそもたん白質というのは、筋肉や内臓など、私たちの体を作っている重要な成分です。
成長過程にある子どもだけでなく、大人になってからも、体の構成成分は少しずつ入れ替わるので、原料となるたん白質を、毎日きちんと補給しなければなりません。
大豆は昔から“畑の肉”と呼ばれ、日本人が今ほど肉を食べなかった時代から、大切なたん白源として、豆腐や納豆、味噌など、さまざまな形で取り入れてきたものです。
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