2010年10月21日木曜日

大豆レシチンには、コリンという物質が含まれている。

大豆レシチンには、コリンという物質が含まれている。
 大豆レシチンには、コリンという物質が含まれており、このコリンが体内に入ると、
アセチルコリンに変わります。
これは、運動神経、交感神経、副交感神経の伝達物質です。これがなかったら筋肉も、内臓も、
脳も働かなくなってしまいます。コリンの量が正常であれば、神経系も正常に働くのです。

コリンとは
アミノ酸から合成される水溶性ビタミン様物質です。肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、神経系の伝達を促します。
【効能・効果・生理機能(働き)】
コリンの主な働きには、以下のようなものがあります。
■血管壁へのコレステロール沈着を防ぐレシチンの構成要素
■肝炎や脂肪肝を防ぐ
■動脈硬化を予防する
■血管を拡張させて血圧を下げる
■神経細胞などの細胞膜になる
■記憶力を高める

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