2010年12月8日水曜日

大豆及び大豆イソフラボンに関する疑問

妊婦や乳幼児・小児などには、普段の食事に追加してサプリメントで大豆イソフラボンを摂取
するのは、控えた方が良いようです。

大豆イソフラボンの理想的な摂取量はどの程度か?
イソフラボンの摂取量は一日に40mg~50mgが理想です。これは、豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)です。余った成分は吸収されず体外に排出されますから、時々たくさん摂っても意味がありません。 イソフラボンは「毎日しっかり」が基本です。
食品だけで十分に摂取できない日は、サプリメントなどで補いましょう。

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