一般に販売されている豆乳は、JAS(日本農林規格)によって、豆乳(無調整豆乳)、調整豆乳、豆乳飲料と3つに分類されています。
これらは、大豆固形分の含有量で区別されています。
無調整豆乳は 大豆固形分8%以上(大豆タンパク質換算3.8%以上)
丸大豆を搾ったままのもので、もちろん調味料などを使用していなく豆乳本来の味が濃厚で、まさに大豆を「飲む」感じです。
無調整豆乳は青臭さくて飲みにくいというイメージがありますが、最近では大豆の青臭さを
抑えられる製法が開発され、健康志向・自然志向も手伝って無調整豆乳の需要が増えて来ています。
調整豆乳は 大豆固形分6%以上(大豆タンパク質換算3.0%以上)
工場で豆乳に甘味料・香料・植物油などを加えて飲みやすい味に加工したもので、ミルク系の味が付いていたりと、無調整豆乳に比べて飲みやすいという特徴があります。
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