レシチンは自然の動植物の細胞に必ず存在する成分で、細胞内に酸素や栄養の吸収、不要な成分の排出などの生理機能を担っています。この機能が、細胞の新陳代謝を高めます。
また、血管壁にこびりついた血液中の、悪玉コレステロールを溶かして、血管の壁をきれいにする働きがあります。
レシチンは、学名をリン脂質と云い、不飽和脂肪酸にリンが結合しています。これが細胞の細胞膜を構成している成分で、脳にいたっては40%も含まれています。
この細胞膜は、血管を通ってくる血液中の栄養分と酸素を細胞内に取り入れる、いわば、ドアみたいな役割をしています。
この膜は酸化されやすく、補給しないとすぐに不足してきます。そうなると、細胞の働きは弱くなり、障害がでてきます。
人体の細胞は60兆個あり、皮膚から、毛根、目の中、脳、内臓、すべて細胞で構成されています。
レシチンは、生命の基礎物質なのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿