2010年11月15日月曜日

大豆たん白の現状と将来性は?

年間出荷量は約4万トン
大豆たん白は、製法や形状により粉末状、粒状、繊維状などに分類されます。さらに
粉末状大豆たん白は、精製方法やたん白質含有量により、濃縮大豆たん白、分離大豆たん
白に区別されます。いずれも、大豆から大豆油を抽出した後の脱脂大豆を原料として
製造され、それぞれ違った機能・用途をもっています。
 日本国内の大豆たん白の生産量(輸入を含む)・出荷量(輸出を含む)は、年間4万トン
を超えています。

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