2010年11月1日月曜日

大豆イソフラポンには、アンチエイジング効果もある。

大豆イソフラポンには、アンチエイジング効果もある。高齢になると骨量が減って骨粗し
ょう症がおこり、骨折しやすくなります。女性ホルモンのエストロゲンには、先に述べた
ように骨量の減少を抑制したり、骨の形成を促進する作用があります。
 とくに女性の場合は、閉経後エストロゲンの分泌が急激に減少するので、男性よりも女性の
方が骨粗しょう症や骨折がおこりやすくなります。同時に姿勢も前かがみになって、身長も縮
んでいきます。
 大豆」イソフラボンには、骨量の減少を抑え、骨粗しょう症の予防効果がありますから、何歳に
なっても背骨が曲がらず、美しい姿勢を保つ助けになります。もちろんこれには適度な運動と、
カルシウムなどのミネラル類の補給も必要です。

 また女性の場合、更年期以降はコレステロール値が上がり、太りやすくなる傾向がみられ
ます。大豆イソフラボンはコレステロールの代謝を促して体脂肪を貯蔵しにくくするので、ダイ
エット効果が期待できます。そのほか、強い抗酸化作用で老化を防ぎ、がんなどの病気を予防
するだけでなく、なめらかで弾力のある肌を保つサポートもしてくれます。大豆イソフラボンには、
優れたアンチエイジング効果もあるのです。

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