大豆イソフラボンは、大豆を原料とする加工食品のほとんどに含まれていますが、原料大豆の
種類や食品の製造方法などによってその含有量は異なります。
食品「100g中」の大豆イソフラボン(アグリコンとして)の含有量(mg)
食品名(検体数) 含有量 平均含有量
大豆 (11検体) 88.3~207.7 140.4
煮大豆 (3検体) 69.0~74.7 72.1
豆腐 (4検体) 17.1~24.3 20.3
納豆 (2検体) 65.6~81.3 73.5
豆乳 (3検体) 7.6~59.4 24.8
味噌 (8検体) 12.8~81.4 49.7
醤油 (8検体) 0.7~1.2 0.9
厚生科学研究(生活安全総合研究事業)食品中の植物エストロゲンに関する調査研究(1998)より
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