2010年10月7日木曜日

大豆イソフラポンは癌予防に効果がある。

日本人の3大死因は、がん、心疾患、脳血管疾患で、3大生活習慣病と呼ばれます。
これらの病気は突然発症するわけでなく、さまざまな生活習慣病が重なり合って病気が進行し、
発症に至ると言われています。
この3大死因のうち癌は、大変厄介な、難しい病気です。
がんを引き起こす要因は様々で、誰もが他人事といって安心できない病気なのです。
いつ自分に降りかかってくるか解らない病気です。
最近では、癌予防効果があると、いろいろな食品が紹介されています。
豆乳もその一つで、豆乳に含まれる成分、大豆たんぱくやサポニン、大豆に含まれる糖類の
一種フィチン酸などに、細胞ががん化するのを防ぐ働きがあることが、近年の研究によりわかっ
ています。
 大豆イソフラボンには、女性なら乳がん、男性なら前立腺がんなど、女性ホルモンのエスト
ロゲンの分泌に関系して、引き起こされる癌の予防に効果が期待できます。
大豆製品を多く摂っている人は、あまり摂ってない人に比べ、癌の発症率が少ないという報告が
あるくらいですから、大豆製品である豆乳を上手にとり入れて、いつまでも健康でいたいものです
よ。。

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