2011年1月26日水曜日

大豆レシチンは、生命の基礎物質

レシチンは、学名をリン脂質と云い、不飽和脂肪酸にリンが結合しています。これが細胞の細胞膜を構成している成分で、脳にいたっては40%も含まれています。
この細胞膜は、血管で運ばれてくる血液中の栄養分と酸素を細胞内に取り入れる働きで、いわば、ドアみたいな役割をしています。

この膜は酸化されやすく、たえず補給しないとすぐに不足してきます。そうなると、細胞の働きは弱くなり、障害が生じてきます。
人体の細胞は、60兆個程あり、皮膚、毛根、目の中、脳、内臓、すべて細胞で構成されています。
この、レシチンは、生命の基礎物質なのです。

 大豆レシチンの生産地はアメリカです。日本に輸入されてから50年位になります。現在、レシチンの知名度は高いのですが、その効用・使用法については、まだあまり知られていません。
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