2011年1月15日土曜日

SPS(醤油多糖類)の摂取は、スギ花粉症と通年性アレルギーを軽減する。

通年性アレルギーの方々は、ハウスダスト、イヌやネコの皮クズ、ダニなどがアレルギー原因物質となって、一年を通じて、絶えずくしゃみや鼻づまりなどのアレルギー症状で悩まされています。
一方、スギ花粉症の方々は、スギ花粉がアレルギー原因物質となって、春の飛散時期にアレルギー症状があらわれれます。

 いずれの場合も、SPS(醤油多糖類)の摂取により、アレルギーの諸症状が明らかに軽減されることが明らかになりました。
このことは、SPSがアレルギー症状を明らかに改善したということになります。

 通年性アレルギーの場合は、4週間のSPS連続摂取を実施しました。
SPSの摂取を開始してから、2週間後にはアレルギー症状の改善効果が体感でき、その効果は試験終了(4週)まで持続しました。

 スギ花粉症の場合は、8週間のSPS連続摂取を実施しました(スギ花粉の飛散3週間前からSPSの摂取を開始したことになります)。
スギ花粉の飛散から1週間後(すなわち4週のSPS摂取)から、アレルギー症状の改善効果が体感でき、その効果は試験終了(8週)まで持続しました。

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