2011年1月13日木曜日

醤油多糖類(SPS)花粉症を軽減する、抗アレルギー作用がある。

【関西】ヒガシマル醤油は14日、日本醸造協会主催の日本醸造学会大会で「平成22年度日本醸造協会技術賞」を受賞した。これは農林水産省の研究補助事業の一環として同社が大学との共同研究を進め、醤油に含まれる成分「醤油多糖類(SPS)」の健康機能として抗アレルギー作用や免疫調節機能、鉄分吸収促進効果、中性脂肪低下作用を明らかにしたことに対するもの。醸造に関する技術的進歩に貢献したとして授与された。

 同社では、研究成果をもとにSPSを生かした商品として、花粉症対策サプリメント「四季爽・・・
•SPSは、醤油多糖類(shoyu polysaccharides)のことで、醤油に含まれる成分です。
多糖類はキノコや海藻に含まれ、健康素材としてよく知られているβ-グルカンやフコイダンも多糖類の仲間として知られています。
•SPSは、醤油生まれの天然素材です。SPSは醤油に約1%含まれていますが、毎日摂り続けることができません。そこで当社では、食塩分をほとんど含まないSPSをとりだして商品化しています。
SPSの抗アレルギー作用SPSを毎日600mgずつ継続して摂取することで、花粉症や通年性アレルギーを軽減することが、厳密な二重盲検法による臨床試験で確認されました。

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