2011年1月17日月曜日

醤油に含まれる多糖類の総称として、SPSと略称しています。

◎キノコや海藻に含まれる健康成分として知られているβ-グルカンやフコイダンも多糖類の仲間です。
◎ヒガシマル醤油はすでに、1日あたり600mgのSPS摂取で、通年性アレルギーおよびスギ花粉症に対 して有効なアレルギー症状の低減効果を、二度にわたるヒト試験(二重盲検試験)により確認し、発表しています。
◎SPSに、抗アレルギー効果に加えて、SPSが免疫機能を高めることで、体質改善効果がある事を発見しました。
◎免疫細胞のTH1とTH2のバランスが、TH2が優位になると、花粉などのアレルゲンに反応する、
 IgE抗体が過剰につくられます。IgE抗体が肥満細胞の表面に結合し、ヒスタミンなどを放出させ、鼻水や鼻づまりなどの症状をおこします。
◎TH1とTH2のバランスの崩れを改善することで、アレルギー反応を抑えることができると考えられます。
◎SPSに、肥満細胞からのヒスタミン遊離を、抑制する作用があることも確認されています。
◎花粉が飛散する前から摂取する事で、アレルギー体質が改善されます。

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