醤油に含まれる多糖類(SPS)効能とは?
「SPS」とは、醤油多糖類(Shoyu polysaccharides)の頭文字をとって「SPS」と略しています。
今回の研究では、「SPS」(醤油多糖類)を、継続的に摂取することで、中性脂肪値が高めでメタボリック
シンドロームに該当する成人男性の中性脂肪値が低下することを臨床試験で実証しました。
(成人男性29人に対して、4週間調べた結果)
日本に古来から伝わっている、味噌や醤油、お酢などの調味料は、伝統的に体に良いといわれてきました。、
こうした研究で、醤油の中性脂肪の低減効果が臨床的に証明されると、今後、醤油を使用した中性脂肪対策の食品が、続々と誕生するのではないでしょうか。
但し、醤油にはご存知のように、大量の塩分を含んでいますので、中性脂肪が低下するからといって、家庭用の醤油をガブガブ飲んだり、大量に使用することは避けてください。今回は、あくまで「醤油に含まれる機能性成分」の話なのですから。
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