2011年1月12日水曜日

醤油多糖類ー花粉症や慢性アレルギーの緩和

 醤油の製造過程で生成する多糖類。1日600mgの摂取で、花粉症や慢性アレルギーの症状を緩和する効果が確認されています。
600mgの醤油多糖類を摂取するには、生醤油約60mlが必要なため、塩分摂取などを考えると、
醤油からとり続けるのは困難と考えられます。
そのため、ヒガシマル醤油が塩分を除いた醤油多糖類のサプリメントを商品化しています。

 さらに、醤油多糖類)SPS)を継続的に摂取することで、中性脂肪値の正常域の成人男性に、高脂肪食を食べさせても、その後の血中の中性脂肪値の上昇が抑えられることも、同時に確認しました。(ハンバーガー2個、フライドポテト、コーラの高脂肪食(総脂質90.7グラム)を完食したメタボでない成人男性10人の食後6時間後調査)
これらの結果から、醤油多糖類(SPS) の継続摂取により血中中性脂肪値の低減および、食事の脂質吸収を抑制する効果が明らかとなっています。

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