2011年3月10日木曜日

味噌汁には中性脂肪・コレステロール・肥満改善に効果がある。

中性脂肪を減らすための食事改善には、和定食がベストです。
和定食には、必ずといっていいほど味噌汁がついています。ではその味噌汁自体に、健康効果
はあるのでしょうか?

 味噌汁について、最近のテレビ番組で、取り上げられていたので簡単にご案内いたします。
日本人の味噌の消費量は、年々減少しておりますが、味噌汁は世界に誇れる、日本の伝統食の
ひとつです。
私たち日本人は、もう一度、味噌汁を見直す必要があると思われます。
味噌汁は健康食です。簡単に味噌汁の効用について列挙してみます。

 大豆ペプチドが基礎代謝を上げます。
赤味噌のメラノイジンという成分が食物繊維と同じような働きをするので 便通が良くなり、
腸のぜん動運動を活発にしてくれて さらに基礎代謝も上がります。

 白味噌には、ギャバが多く含まれ、空腹感を抑える働きがあります。
味噌汁の塩分は、高血圧にあまり影響がないようです。
食塩の血圧を上げる働きと、味噌の発酵で出来る物質の血圧を下げる働きが均衡に働くため
です。

 味噌汁に含まれるコリンがアルコールを早く出すので飲みすぎや2日酔いの朝にはお勧めです。
味噌汁は がん抑制にも作用しますから毎日具を変えたりして飲みましょうね。

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