活性酸素は過剰に発生してしまうと細胞を酸化させて傷つけます。
これが老化やガンの原因といわれています。また活性酸素は悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を酸化させ、血管壁に沈着させて血管を傷つける作用もあります。
これは動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病を引き起こす原因となります。
大豆イソフラボンは自身が身代わりに酸化されて細胞を守り、活性酸素による害を減らすのに役立ちます。
大豆イソフラポンのマメ知識
大豆イソフラボンを多く摂っている人ほど、女性では脳梗塞・心筋梗塞や乳ガンを発症しにくく
、男性では限局性前立腺がんを発症しにくい傾向があります。
ただし女性では、大豆イソフラボンを多く摂っている人ほど、肝臓がんを発症しやすい傾向もあるため、肝炎ウイルスを持っている女性は、大豆製品の摂りすぎには気をつけたほうがよい可能性もあります。
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