2011年2月3日木曜日

大豆レシチンに含まれるコリンの働きは。

 大豆レシチンには、まだ役割があります。レシチンには、コリンという物質が含まれており、この
コリンが体内に入ると、アセチルコリンに変わります。これは、運動神経、交感神経、副交感神経の伝達物質です。これがなかったら筋肉も、内臓も、脳も働かなくなってしまいます。コリンの量が正常であれば、神経系も正常に働くのです。

隣り合わせの役割り
 腸管内部には、微絨毛や菌類があります。腸内は乳酸菌生産物質の作用するところであり、
腸壁の外の小腸吸収細胞と血管は、大豆レシチンの作用するところです。
腸だけ見ても、吸収力を高めるためには、乳酸菌とコリン(大豆レシチン)の2つの成分が必要
なのがお分かりいただけると思います。

 レシチンは、免疫細胞を強化する働きがある。
アガリクスを摂取することで、免疫細胞を高めて「ガン細胞」を攻撃して排除しようとするのですが、その免疫細胞には必ず細胞膜があります。この時、「レシチン」の体内原料が少ないと、細胞膜
も弱く、強力な免疫細胞を作ることができません。
 
 アガリクスが よく効く人と効かない人 の差は、ここにもあったのです。ガンと積極的に戦うためにもレシチンの補給が必要になってきます。

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