2012年5月5日土曜日

豆乳の栄養素と効能

大豆のタンパク質は、血液中のLDL(悪玉)コレステロール値を下げる効果もあります。また、動物性タンパク質と違って脂肪分となって体にたまりにくいのが特徴です。

大豆の栄養素は
大豆ペプチド
吸収した脂肪の燃焼をうながします。基礎代謝を高め、脂肪を燃焼しやすくする効果があります。血圧上昇の抑制に、効果があります。

大豆サボニン
脂肪消化酵素に作用し、コレステロールの吸収を抑え、分解する作用があります。

大豆イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンと良く似た構造をしていて、働きも殆ど同じです。更年期障害や閉経後の諸症状の緩和、生理痛、骨粗しょう症などの改善に効果が期待されています。

その他
必須アミノ酸が、バランスよく含まれていて、ミネラルでは、高血圧予防に効果的なカリウムとマグネシウムも豊富に含まれています。
カリウムは、余分なナトリウムの排泄を促す働きがあり、マグネシウムは血液循環をよくして血管を強化するなど、生活習慣病の予防になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿