2011年11月13日日曜日

大豆は畑の肉といわれる

 豆類の栄養では、真っ先に思い浮かべるのは大豆のタンパク質でしょう。
大豆は「畑のお肉」といわれるくらい、良質なタンパク質を含んでいます。
「畑のお肉」といっても、大豆に含まれるのは植物性タンパク質なので、豚肉などの動物性タンパク質とうまく組み合わせることが栄養的にみてバランスのよい食事となります。

 豆類は意外にも炭水化物や油分を含んでいます。
大豆油は、食用油としても利用されています。
大豆や落花生は、タンパク質も多いですが、あまりに食べ過ぎると油分の消化が悪く、胃腸にはよくありません。
落花生をおつまみやおやつにするのはいいけれど、あまり食べ過ぎないようにしましょう。
 豆類に多く含まれるαリノレン酸は、動物性の油とは異なり、コレステロール値を上げるものではなく、従って動脈硬化などを抑制できることになります。
油は料理の口当たりをよくするので、バターを控えて植物油に置き換えていけば、料理の味を比較的損なわずにすみみます。

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