2012年6月22日金曜日

イソフラボンの効果のある人、効果の得にくい人

女性ホルモンは、女性ホルモン受容体にはまるとスイッチがONとなり働きを発揮する。
ポイントは、エクオールです。エクオールは女性ホルモンそっくりの形で、イソフラボンより100倍の確率で女性ホルモン受容体にはまりスイッチをONにします。

イソフラボンを腸内細菌で、エクオールに変えることができる人は、イソフラボンの効果を得やすい人ということです。
エクオールが作れる割合
日本人 約50% ただし若い女性は約20~30%
欧米人 約30%

番組の実験では、エクオールを作れた人は、10人中1人だけでした。
エクオールを作れなくても、イソフラボンによる効果はそれなりにあるといえます。
またエクオールを作れなくても、食生活によってエクオールを作れるようにもなるといいます。
和食がいいことがわかっているが、個人差もあり何をどれだけとればという所まで分かっていない。

◆イソフラボンの美肌効果
豆腐店では、豆乳で水洗い物をすることで、手荒れがなくなりみなさんの手がツルツルでした。
イソフラボンが肌の保湿を妨げるタンパク質を、減少させる効果があることが大手化粧品メーカーの研究で確認。まだ研究段階中ですが。
しかし、アレルギーのおそれがあるので、イソフラポンを直接肌に塗るのは注意が必要とのこと。

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