「大豆」は、日本人が大昔から常食にしてきた五穀(米、麦、豆、粟、キビ又はヒエ)の中の一つに数えられています。 昔の人たちは大豆だけでなく、大豆の加工品の豆腐や凍り豆腐など、みそや醤油などの調味料を大豆から生み出し、貴重なたんぱく源としてきました。
大豆の最大の魅力は、ビタミンAとC以外、全ての栄養素が含まれているということです。 大豆には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど、健康への影響がしっかり証明されている栄養素が、機能性成分以上にたっぷり含まれているのです。
そのことは意外に意識されていないようです。 大豆には抗酸化・抗炎症作用のある大豆サポニン、肝機能の改善や脳機能の向上・動脈硬化予防の効果がある大豆レシチン、ビフィズス菌を増殖する大豆オリゴ糖など、大豆には数多くの機能性成分が含まれています。
、数多くの特定保健用食品に大豆が活用され、健康や美容に役立つ事はよく知られています。けれども現代人は、大豆は健康に良いと知りながら意外に食べている量は少く、若い世代ほど、摂取量が少ない傾向にあります。
食べることは、人間にとって楽しみでもあるので、外食やスイーツなども時には、よいと思いますが、健康を支える食事は、本来ファッションのように流行廃りのあるものではないはずです。 情報に振り回されすぎずに、地道にバランスのとれた食事を積み重ねることが大切なのです。
メタボリックシンドローム
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