2010年9月30日木曜日

豆乳の種類ー無調整豆乳 調整豆乳

一般に販売されている豆乳は、JAS(日本農林規格)によって、豆乳(無調整豆乳)、調整豆乳、豆乳飲料と3つに分類されています。
これらは、大豆固形分の含有量で区別されています。

 無調整豆乳は 大豆固形分8%以上(大豆タンパク質換算3.8%以上)
丸大豆を搾ったままのもので、もちろん調味料などを使用していなく豆乳本来の味が濃厚で、まさに大豆を「飲む」感じです。
無調整豆乳は青臭さくて飲みにくいというイメージがありますが、最近では大豆の青臭さを
抑えられる製法が開発され、健康志向・自然志向も手伝って無調整豆乳の需要が増えて来ています。
 調整豆乳は 大豆固形分6%以上(大豆タンパク質換算3.0%以上)
工場で豆乳に甘味料・香料・植物油などを加えて飲みやすい味に加工したもので、ミルク系の味が付いていたりと、無調整豆乳に比べて飲みやすいという特徴があります。

http://kaneshou.net/

2010年9月28日火曜日

 豆乳は、「畑のお肉」といわれる大豆の栄養成分が、凝縮されている最も吸収のよい形に変え
た優秀な健康食品です。
豆乳は大豆をすりつぶしてしぼった豆乳は、豆腐に固まる一歩手前の液体が豆乳、その残りの搾りカスは、おからです。

 大豆の食物繊維はほとんどがおからにのこりますが、その他の栄養成分はそのまま豆乳に残るのです。
豆乳は、栄養満タンの健康にも優れている大豆を丸ごと「飲む」そんな感じです。
日本人が世界的に見ても長寿の理由は、この大豆を昔から食べてきたのが、大きな理由とまで言われています。

 近年日本人の食事が欧米化され、肉などの動物性たんぱく質を摂取することが多くなり、外食などが多くなり脂肪の多い食事が増え、大豆を食べる機会が減りました。
日本人の食事が欧米化されることにより、生活習慣病である、動脈硬化や心臓病、がんなどが急増したといわれています。

 大豆製品のうちとりわけ豆乳は、低カロリーでコレステロールゼロ、良質な植物性たんぱく質(9種類の必須アミノ酸すべてを含む)やビタミン類をたっぷり含んでいますし、不足しがちな、カリウムや
マグネシウムなどのミネラル類も豊富で、さらには、レシチン、サポニン、イソフラボンなど大豆特有の成分もあります。

 これらの大豆特有の成分の働きとしては、サポニン(抗酸化作用、抗がん作用)、レシチン(善玉コレステロールの増加、記憶力・集中力の増加)、イソフラボン(骨粗鬆症の緩和、更年期障害の緩和、抗がん作用)などが注目を集めていて、生活習慣病の予防にも効果が期待されています。
こうした大豆由来の豆乳パワーは、毎日一杯飲むだけでも力を発揮します。

2010年9月27日月曜日

豆乳のナチュラルパワー

豆乳は、「畑のお肉」といわれる栄養成分が凝縮されている大豆の栄養分を、最も吸収のよい形に変え
た優秀な健康食品です。
低カロリーでコレステロールゼロで、良質な植物性たんぱく質をたっぷり含んだ豆乳は、生活習慣病の
予防や骨粗鬆症、ダイエットや美肌効果など大きなパワーを秘めています。
あなたも毎日一杯の豆乳生活初めてみませんか?